事例紹介

事例紹介

お客様の事例をご紹介します。

大手生命保険会社 様 事例

運用ワークロード削減を実現(『ITIL(*1)準拠のインシデント管理と変更管理』をご利用)

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お客様ニーズ

複雑なシステム構成の上、マルチベンダーによるシステムのため、システム変更時のトラブルが多発している

  • システム変更による影響を明確化したい
  • システム変更等の情報共有を徹底したい
  • 事前検証の不足による障害の多発を防止したい

NI+Cからのご提案

  • ITILに準拠した運用管理体制を整える
    -変更管理会議の実施
    -インシデントを管理するDBの構築
  • 運用基盤であるTivoliをさらに有効活用することによる、インシデントの即時発見と復旧時間の短縮

ソリューション概要

ソリューション概要図

  • ハードウェア:xSeries 2台
  • ソフトウェア:Domino R6
  • 稼働開始までの期間(概算):6ヶ月

(*)上記の数字は、あくまでも概算値ですので、詳しくは下記お問合せ先までご連絡ください。

効果

ITILの考え方に基づき、各担当部署から出される変更要求を取りまとめ、要求について変更管理会議を設けることにより、システム変更等の情報を共有することが出来るようになり、情報共有不足や事前検証不足による障害が減少して、システムサービスの安定につながりました。
またインシデント対応情報を管理するDBを設置したため、インシデントが発生した場合でも問題解決までの時間短縮が計れました。
以上の結果、約25%の運用ワークロードの削減ができました。

(*1)
ITIL(Information Technology Infrastructure Library)とは、
英国政府のCCTA(Central Computer & Telecommunications Agency)が開発したITインフラストラクチャに関する唯一の一貫した包括的な基準です。

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