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2017 IBM Champions for Cloudに弊社から2名選ばれました

IBM チャンピオンとは、IBMパートナーの中でIBMのソリューションやソフトウェアに対し、 年間を通してそのテクニカル・コミュニティーに優れた貢献をした者に選ばれます。 貢献とは、ブログを書いたり、コンファレンスやイベントで講演したり、フォーラムのモデレーターを務めたり、 ユーザー・グループをリードしたり、書籍や雑誌の著者になったりと言ったような様々な形です。

このIBM チャンピオンの2017年クラウド部門で弊社から2名選ばれましたので、受賞者からのコメントを掲載します。


officer_kawai.jpg 川居洋志さん

日本IBMミドルウェアユーザ研究会(以下 JIMUC) https://www.ibm.com/developerworks/community/wikis/home?lang=ja#!/wiki/Japan%20Tivoli%20Users%20Group%20(JTUG) の理事として長年ユーザ研究会活動をリードしてきました。 また、2015年から、JIMUC内のDevOps分科会担当理事として活動をリードし、昨年のJapan Watson Summitでその研究成果を発表することができました。 今後もJIMUCの理事として、分科会活動をさらに活発化させ、今年度も研究成果を上げ、参加各社およびIBMにとって価値ある活動としたいと考えます。 また、研究成果については、国内やグローバルの場での発表の機会を作り、JIMUCの評価を高めていきたいと考えます。


tokida.jpg 常田秀明さん

私が所属している「Bluemix User Group[BMXUG]」(IBM Bluemix の利用促進や情報交換のためのユーザーグループ)では、コミュニティ参加の励みになる社外認定制度等があったらいいなという声が以前よりありました。そんな折、コミュニティ活動に対してのワールド・ワイドの認定制度として「IBM Champion」の存在を知り、まずはコミュニティに積極的に活動しているメンバーで取得を目指そうとしたのがきっかけです。今回のような認定取得が非営利のコミュニティに参加しているメンバーの今後の目標の一つになれば良いと思います。コミュニティを通じて、エンジニアの皆さんやお客様とBluemixの面白さや楽しさを共有していくとともに、日本情報通信の取り組みを知ってもらえるように今後も活動していく予定です。

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