トランザクション処理と分析処理を同時に実現するハイブリッド・データベースIBM DB2 BLU V10.5 BLU アクセラレーション

従来のリレーショナル・データベースの機能に加え、新たに高速データ分析処理機能「BLUアクセラレーション」を搭載。データの集計・分析に適したデータベースを1つのDB2でハイブリッドに実現します。

BLUアクセラレーション

圧縮された数テラバイトのデータをスムーズに処理。ノンチューニングで、現在と同等以上のパフォーマンスを発揮します。

ハイブリッド

リレーショナルデータベース(RDB)の機能と、カラム型インメモリー・データベースの機能を融合。データ分析のための初期投資や運用管理コスト削減にも貢献します。

お得な「テラバイト課金」

DB2 V10.5では「テラバイト課金」による料金体系を採用。ユーザデータの容量(圧縮後)をテラバイト数単位で課金します。これによりプロセッサーの数に依存しない課金となり、大量データ利用がリーズナブルになります。

「IBM DB2 BLU V10.5」の強み

高速処理

大量データのバッチ処理が遅く、顧客への情報提供に時間がかかる

  • 動的なインメモリー・カラム型テクノロジーに加え、並列ベクトル処理、アクショナブル圧縮、データ・スキッピングといったさまざまな先進機能を提供する「BLUアクセラレーション」でバッチ処理を高速化

高コストパフォーマンス

DWHは欲しいが大きな投資はできない

  • 1TBごとに課金される「テラバイト課金」でリーズナブルなDWH
  • DB2のデータ圧縮機能でさらに価格低減

ノンチューニング

管理コストを圧縮したい

  • ストレージの管理を簡素化する「自動メンテナンス機能」
  • コンテナの増大をモニタリングし、ストレージ管理を簡素化する「自動ストレージ機能」
  • 複数のメモリー・コンシューマー間で利用可能なメモリー・リソースを動的に分散する「セルフ・チューニング・メモリー機能」

高い汎用性

データマイニングやキャンペーンに活用したい

  • 「IBM SPSS Modeler」「IBM Campaign」「IBM Cognos Business Intelligence」などのデジタル・マーケティング・ソリューションと柔軟に連携
  • データ量の拡大に伴い「IBM PureData(Netezza)」との連携も容易

お客様の業務課題に応じ、さまざまなソリューションの中からベストな組合せで、ご提案をさせていただきます。お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。