Q&A

Watson全般(WEX,Watson API)

  • Watsonでできることを教えてください
    Watsonは一つの製品ではなく、複数の機能を持つAPI群となります。機能は多岐にわたり、音声系、画像系、言語系そして分析系の4つに分けられます。
    音声系は音声の認識とテキストデータの読み上げを提供します。画像系は画像認識機能を提供します。言語系はテキストデータの分類や書き手の性格、感情・評判の抽出などを行えます。そして分析系では、知識探索や分析から傾向やパターンを導き出すことが可能となります。
  • WEXとは、どのような製品ですか?
    WEXは統合検索とテキストマイニングの二つの機能をもつハイブリッド製品となります。
    統合検索では組織/データベースを横断的に検索し、「情報を探す」時間を大幅に減らすことができます。テキストマイニングは暗黙知となりがちなテキストデータを分析可能な形式に変更し、様々な切り口で見える化できます。これにより、これまで気づかなかった事象やルールを発見できるようになります。
  • WEXとWatsonの違いを教えてください
    WEXはオンプレミス製品です。自然言語解析ソリューションとして統合検索とテキストマイニングの2つの機能を提供します。ユーザーインターフェースを提供するパッケージソフトウェアです。
    Watson APIはIBM Cloudで提供されるPaaS製品です。音声認識や音声変換、画像認識などの機能を提供するAPIの形式でサービス提供されます。
  • WEXを試しに使ってみたい
    Watson Explorer Community Edition(WEX CE)というエディションがございます。こちらは、WEXの最新バージョン(2018年4月現在)である「V12」のUIを無料でお試し頂けるエディションとなります。
  • WEXの導入実績を教えてください
    こちらをご覧ください。
  • WEXの統合検索機能で対応しているデータソースは何ですか
    サポートされる主なデータソースは、MS Office製品や各DB(Db2、Oracle、MySQL等)、Share Point、BOX、Notesなどに対応しております。
  • NI+Cから購入するメリットは何ですか
    NI+Cは、IBMのテキストマイニング製品を20年にわたり提供しています。
    • WEXの特性を深く理解しています。
    • WEXで分析するためのデータ取り込み方をガイダンスできます。
    • お客様が分析されたい目的をいかに実現できるかの方法をガイドできます。
    • 導入をご検討されているお客様には、"月額でのお試し"をご用意しています。(詳細はこちら)

    またWatson APIとWEX、その他のIBM製品を組み合わせた複合的なソリューションをご提供できるのは弊社ならではとなります。

クラウド全般

  • CloudサービスはInternet回線での接続だという認識ですが、専用線での接続も可能でしょうか?
    はい。可能です。お客様拠点(1拠点〜複数拠点)からCloud環境へ専用線接続するサービスを提供しています。
    Cloud環境への接続だけではなく、Cloud環境内のネットワーク構成についても設計からご支援いたします。
  • IBM Cloudを利用する場合にはUS$での請求になりますか?
    通常、IBM Clud利用料金はUS$で課金されますが、弊社の料金規程に基づき、日本円でご請求いたします。
  • Cloudサービスを利用したシステムの運用がどのようになるのか不安です。
    弊社Cloudサービスをご購入いただいた場合、QA対応などのサポートサービスがご利用いただけます。
    システム構築、運用経験豊富なSEによる技術支援サービスなど、「MSPサービス」も別メニューでご準備しています。
  • NI+C Cloud Power にて移行可能なIBM i/AIXのバージョンは?
    IBM iではV7.1 TR11以上、AIXV7.1TL4以上が基本となります。
    AIX6.1TL7以上など弊社のクラウド環境に搭載できるOSであれば個別のご相談も可能ですが、クラウド環境移行後にはバージョンアップしていただくことが前提となります。
  • 御社が取り扱っているCloudサービスにはどのようなものがありますか?
    IBM Cloud、NTTコミュニケーションズ社のECL、弊社独自のNI+C Cloudと複数のCloudサービスを展開しております。
    各CloudサービスではSaaS、PaaS、IaaSと様々なサービス取り扱っており、お客様にニーズに合うCloudサービス、オンプレミス環境からCloudへの移行をサポート、ご提案させていただきます。

IBM Decision Optimization (CPLEX)

  • CPLEXとは、どのような製品ですか?
    人の手で作成しているスケジューリングや各種計画業務の効率化を図ることができる最適化ソリューションです。
    お客様のビジネスルールの中で、資産やリソースを最適に活用するための最適解を導き出すことができます。
  • CPLEXの特徴について教えてください
    「数理計画法」と「制約プログラミング」の2つの最適化エンジンを備えており、
    資源計画やスケジューリングなど様々な最適化問題に対応することが可能です。
  • 適用できる業務にはどのようなものがありますか?
    例えば以下のような業務に適用することができます。
    下記以外の業務で最適化をご検討の場合もお気軽にお問合せ下さい。
    ・スタッフのスケジューリング
    ・製品の生産計画
    ・在庫の引き当て
    ・ポートフォリオの最適化
  • CPLEXを導入することでどのような効果が期待できますか?
    人が作業するよりも短い時間で最適解が得られることはもちろんのこと、人的ミスをなくす効果も期待できます。
  • CPLEXを使った最適化の進め方のイメージを教えてください。
    ・何を決めたいか(資源の割当・従業員のスケジュールなど)
    ・最大化・最小化の対象(コスト最小化、収益最大化など)
    ・制約条件(連続勤務時間上限、月間勤務日数上限、予算の上限、材料の在庫量など)
    を整理し、実装に反映していきます。

IBM Cognos Analytics

  • Cognos Analyticsとは、どのような製品ですか?
    Cognos Analyticsは、ビジネス・インテリジェンス(BI)ツールです。
    社内システムやデータベースなどに蓄積されたデータを活用し、
    データ間の比較やデータの傾向を可視化して分析することで、ビジネスの意思決定に活用することができます。
  • クライアントツールの導入が必要ですか?
    一般の利用者であれば、クライアントツールは必要ありません。
    Cognos AnalyticsはWEBブラウザから操作しますので、
    サーバーと接続できるPCやモバイル端末があれば、どこからでも利用することができます。
    ※管理者のみ専用ツールの導入が必要となります。
  • 手元にあるExcelを使って分析をしたいのですが、Excelのデータは利用できますか?
    はい、ご利用いただけます。
    お手元のExcelやCSVのファイルを使用して、ユーザー独自の分析をすることができます。
    また、例えばExcelのシートとデータベースに格納されたデータを組み合わせてご活用いただくことも可能です。
  • Cognos Analyticsの特長を教えてください。
    主な特長は以下の通りです。
    ・一般的なエンタープライズBIとしてのレポーティング/ダッシュボード機能に加え、データディスカバリーの機能も充実しています。
    ・直感的なUIやガイド機能によって、分析に不慣れなユーザーの方でも簡単に操作いただけます。
    ・セキュリティ/ガバナンスに関する機能が充実していますので、全社的な分析基盤としてご利用いただけます。
  • Cognos Analyticsは、クラウド版を提供していますか?
    はい、Cognos Analyticsには、クラウド版(SaaS)とオンプレミス版の2種類がございます。
    クラウド版のメリットは以下の通りです。
    ・システム構築や運用による、IT部門の負荷を軽減できます。
    ・オンプレミス版と比べて、初期投資のコストを抑えることができます。
    ・ご利用状況に応じて、ユーザー数やリソース等のオプションを変更可能です。
    ユーザー数やご利用形態に応じて推奨の構成をご案内させていただきますので、詳細につきましては担当までお問い合わせください。
    ※クラウド版は最低ユーザー数25名以上となります。

IBM Planning Analytics

  • IBM Planning Analyticsとは、どのような製品ですか?
    予算編成・予実管理・分析・報告など業績管理にまつわる一連のプロセスを効率化し、
    アナリティクスによる洞察を加えることでより高度化することができるソリューションです。
  • 一般的なBIツールとの違いについて教えてください。
    一般的なBIツールは過去のデータを数値のサマリやビジュアルとして示す点に重点がおかれています。
    IBM Planning Analyticsは、それらの機能に加えて配賦や成長率など様々なパターンで検証してシミュレーションすることができ、これらの機能を活用してWhat-If分析を行える点が大きな違いです。
    また、ワークフローの機能も備えておりますので、予算や計画の立案・承認まで一連のプロセスを1つの製品で行うことができます。
  • Excelの管理から改善されるのはどのようなところですか。
    膨大なブック・シートのマージ作業や人為的なミスを大幅に削減することができます。
    また、データはサーバー上で統一的に管理されているため、バージョン管理やセキュリティー面の不安も解消されます。
  • 今までこのようなソフトウェアを使用したことがないため、使いこなせるか不安です。
    「伴走サポートサービス」をご利用いただくと、データの整え方、ツールの使い方、ご使用中に生じた疑問など、NI+Cの経験豊富なエンジニアがサポートします。
    初めてソフトウェアをお使いいただく方にも安心してご利用いただけ、好評です。
    ※詳細はお問い合わせください。
  • IBM Planning Analyticsの製品ラインナップを教えてください。
    大きく分けてクラウド版とオンプレミス版の2種類があります。
    クラウド版は、ベースとなるPlanning Analyticsの機能に加えて、IBM Watson Analyticsをご利用いただけます。
    IBM Watson Analyticsは、クラウド型のデータ分析ツールです。
    ガイドに従って操作をするか、知りたい内容を文章で入力すると自動でデータをビジュアル化してくれます。
    難しい操作が不要ですので、分析を初めて行う方におすすめのツールです。
    さらに、オプションでIBM Cognos Analyticsを追加することも可能です。
    オンプレミス版はWatson AnalyticsやCognos Analyticsが付属しませんが、
    社外に出せないデータがある場合など、セキュリティポリシー上制限があるお客様にオススメです。

BigFix

  • IBM BigFixとは、どのような製品ですか?
    企業が管理するサーバーや端末のパッチ適用等の運用業務サポートを可能とするエンドポイント統合管理製品です。
    エンドポイントの潜在的な脅威を継続的に監視し、セキュリティー、規制、運用ポリシーを実現します。
  • 他製品との違いは何ですか?
    ①自律型エージェントなため、エージェント主体で必要なアクションを確認しに行きます。
    <他社製品>
    サーバー側で一度配信処理をした際にPCがネットワークに繋がっていない等、パッチを受け取れない状況である場合には、 何度も管理者側での配信処理が必要となる場合があるため、その分運用に負荷が掛かります。また、パッチが適用されず放置される機器も出てきます。
    パッチ配布したPCの状況確認は数時間に一度のアップデートため、情報にリアル性がなく、セキュリティー対策を迅速にできません。

    <BigFix>
    管理サーバー側で一度配信処理をすると、仮にエージェントがBigFixサーバーと接続されていなくても、接続されたタイミングで能動的にパッチを適用します。
    エージェントが能動的に自身に適用されているパッチを、常に管理サーバーへアップデートするため、リアルタイムな状況確認が可能です。

    ②各種OS、アプリのパッチ適用ができる
    <他社製品>
    Windows OSとMicrosoft社製品が中心であり、AdobeやJavaなど他社アプリは個別登録が必要となる場合があったり、 別ソリューションとの組み合わせにより実現されるため、実装するまでが困難である。

    <BigFix>
    OSのみではなく、MSアプリケーション、Adobe関連アプリケーション、JRE、各種ブラウザのパッチ適用をBigFixの標準機能で実現します。
    また、OSに関してもWindowsのみではなく、MacOSや、Linux等のサーバーOSにも対応しています。
    IBMにおいては、数週間掛かっていたパッチ適用を数時間で実施可能となりました。
    昨今の脆弱性攻撃傾向に対応したパッチ適用により、クライアントのセキュリティー強化にも効果を発揮します。

    ③リソース制御
    <他社製品>
    CPU使用率制御できず、帯域幅制御は固定設定のみであり、動的な制御はできません。
    また、複数プロセスが稼動する場合が多いため、利用者の通常業務を妨げる可能性があります。

    <BigFix>
    CPU使用率およびネットワーク帯域制御を柔軟に実施可能です。
    ネットワークの使用状況に応じ転送速度を変更し、効率的なデータ転送を実現します。
    また、単一エージェント、単一プロセスなため、利用者の通常業務への影響を最小限にしながら最適な管理を実現できます。
  • BigFixが実現するのはパッチ適用だけですか?
    BigFixはパッチ管理のみではなく、資産管理、非管理資産の発見、ソフトウェア配信、リモート制御、他にも様々な機能を実装することができます。
    ライセンス毎に機能が提供されるため、お客様が利用したい機能を実装することが可能です。
  • エンドポイント統合製品なので高価ですか?
    様々な機能に応じたライセンス体系が準備されているため、お客様のご要望に応じたものをご選択頂けます。詳細はお問合わせください。
  • 拠点毎に中継サーバーを配置する必要はありますか?
    他社製品の場合、中継サーバーを配置する必要なものもありますが、BigFixの場合、中継機器はサーバーである必要はなく、端末にリレー機能を持たせることができます。

SPSS

  • SPSSとは、どんな製品ですか?
    予測分析ソフトウェアです。
    大量のデータを分析したい、簡単にデータの加工やマイニング作業を行いたいといったお悩みをお持ちのお客様にぴったりの製品です。ログデータによる機器の障害予測や、POSデータ分析による購買行動の分析、購買データからの顧客のクラスタリングなど、様々な分野で活用されています。
  • SPSSには沢山の製品群がありますが、何を選べばよいのでしょうか?
    大別して2つのラインナップがあります。
    1つは分析のスタンダードツールである、SPSS Statistics、もうひとつは、わかりやすいビジュアル・インターフェースでご利用いただけるSPSS Modelingシリーズです。また、Modelingシリーズには、稼働させるサーバーの処理能力に応じてライセンス許諾させるIBM SPSS Modeler Serverと利用ユーザーにライセンス許諾されるIBM SPSS Modeler Profesinoal(特定ユーザにご利用いただけるオーソライズドユーザーライセンスと同時利用ユーザーを指定するコンカレントユーザーライセンスの2種)がございます。ご利用させるライセンスの選択は当社の経験豊富なエンジニアがガイダンスさせていただきますのでお気軽にお尋ねください。
  • SPSS Modelerの特長を教えてください。
    分析の専門的知識をお持ちの方から、ビジネスの現場で業務プロセスの中でお使いいただく方まで幅広い方々にお使いただける分析ソフトウェアです。また、特定の方個人から少数のグループ、そして企業全体でコラボレーション型でご利用なタイプまで様々な用途でご利用可能です。主な特徴は1.ご利用しやすさを追求した「分かりやすいビジュアル・インターフェース」。2.分析業務の生産性を大きく向上させる「優れたデータ加工機能」。3.分析の要である分析モデルはこれまでの実績に基づき提供される「豊富な分析機能」。4.業務プロセスで発生する「あらゆるデータを統合して分析」など、分析ソフトウェアのスタンダードと言われるレベルの優れた特徴を有します。
  • 各製品の標準的な概算金額を教えてください。
    各製品の概算金額は以下のとおりです。
    • SPSS Stasticsを参照ください。
    • IBM SPSS Modeler Server:820万円〜(140PVU)
    • IBM SPSS Modeler Professional(オーソライズドユーザー):270万円〜(1ユーザー)
  • 他のデータマイニングソフトウェアと比べて何が優位点ですか?
    • SPSS Modelerは国内トップシェアのデータマイニング製品です。
    • 国内外の大学を中心とした教育機関で広く研究教材として採用されており、企業内でも活用多くのユーザー様にご利用いただいております。
    • データ分析の専門家以外の業務部門の方にも簡単にお使いいただくために直感的なに分析シナリオを作成しやすい「ビジュアル・インターフェース」とご用意しています。

IBM PureData System for Analytics(Netezza)

  • IBM PureData System for Analytics (Netezza)とは、どんな製品ですか?
    Netezza テクノロジーを活用した PureData System for Analytics は、ビッグデータ分析のために開発されたデータウェアハウスアプライアンス製品です。このシステムを使用すると、ビッグデータ分析に関するオペレーションが簡素化されると共に、パフォーマンスが飛躍的に最適化されるため、非常に複雑なアルゴリズムを、数日レベルからく数分レベルに短縮し実行できるようになります。
  • IBM PureData System for Analytics (Netezza)はどのようなライナップが揃っていますか?
    各モデルの詳細な機能はこちらからご覧いただけます。
  • IBM PureData System for Analyticsはなぜ簡単な操作で超高速な処理が実現できるのですか?
    全てのコンピュータが並列に同時に実行されることによって、超並列処理が実行され、桁違いのパフォーマンスを実現します。並列処理によりデータ量の増加に依存することなく、高速処理を提供します。
    また、並列に配置されCPUにはプログラムの書き換えが可能な柔軟性に富むFPGA(Field Programmable Gate Array)が搭載されています。FPGAは画像ストリーミング処理等の大量データ高速処理に適したLSIです。このテクノロジーで大量データ高速処理処理を実現します。このような、テクノロジーでデータ処理を行うため、従来のDWHで必要とされた、テーブル設計やログ設計などの事前作業を行わなくとも最適な処理環境が提供されます。
  • 他のデータウェアハウス専用製品との違いは何ですか?
    IBM PureData System for Analytics (Netezza)は、DWH専用に設計されたハードウェアアプライアンス製品です。RDBが得意としているOLTP(オンライン・トランザクション処理)の処理性能向上とは異なるアーキテクチャーで設計されているため、DWHに求められる大量データの各種処理が圧倒的に高速に処理ができる特徴があります。また、CPUの超並列処理とストリーミング処理技術を応用したFPGAにより、これまで多くの労力をかけて実施していた、パフォーマンスチューニング処理は全く必要ございません。
  • Netezzaに関する導入実績を教えてください
    NI+CはNetezza社の時点からいち早く取り扱いを行っており、10サイトを超える導入実績を保有しております。
  • NI+C特有のサービスは何かありますか?
    NI+CはIBM PureData System for Analytics (Netezza)そのものの販売/導入も実施いたしますが、ご採用いただいている殆どのお客様は、SPSSやCognos等のアナリティクス系製品やIBM Campaign等のマーケティングソリューション等との組み合わせで業務システムへの適用領域まで含めた事例が多くございます。また、SAS社の各種製品との連携によりSASシステムの高速化の事例も保有しております。NI+Cはこのように他のソリューションとの最適連携を組み立て業務の最適化をご提供することが特徴です。

IBM Security Guardium Data Activity Monitor

  • IBM Security Guardium Data Activity Monitorとは、どんな製品ですか?
    守るべきデータが格納されているデータベースそのものを監視し脅威から守るデータベース・ハードウェア・アプライアンス製品です。セキュリティー監査のワークフローや豊富なレポートも提供されるため、トータルなセキュリティーガバナンスは構築できます。
  • Guardiumの特長を教えてください。
    セキュリティー監査システムを支えるワークフローや豊富なレポート等の機能をハードウェアアプライアンスとして提供します。 具体的には、DBへの全てのアクセスログの記録、不正発生時のアラート、蓄積ログのレポーティング、監査ワークフローといった機能を備えています。
    ポリシー違反のアクセスは、権限に関わらず全て検知してアラートし、特権IDでも削除・改ざんすることはできません。
    DBへの操作に対する記録、通知、集計・レポートを、お客様のNWやサーバー環境に負荷をかけずに実現するアプライアンスソリューションです。
  • Guardiumの製品ラインナップを教えてください。
    データベース・セキュリティを支えるソフトウェア製品のInfosphere Guardium Standard Activity Monitorと重要なデータベース・ログデータを収集格納するハードウェア・プライアンスの InfoSphere Guardium Collectorの2つの主な製品から構成されています。また複数拠点のデータベースを統合的に監視、監査するための製品Guardium Central Managerもライナップしています。
  • Guardiumと同様にDBアクセスログを取得し監視する機能を提供する他のソリューションとの違いを教えてください。

    アクセスログを取得する方法はGuardiumの他に主に3つの方法があり、各々の特徴は以下のとおりです。
    [1.RDBMSのDB監査ログ機能]:
    Guardiumと同様に全てのログを取得可能ですが、RDBMSの性能低下は避けられません。
    [2.メモリー参照型の製品]:
    RDBMSの性能の低下は伴いませんが、全てのログを取得できない可能性があります。
    [3.ネットワークキャプチャー型の製品]:
    APサーバー←→DBサーバーに設置の機器にて取得をするため、RDBMSへの影響は全くなく取得可能ですが、DBサーバー直接続のローカルアクセスやネットワーク上のデータを暗号化している場合のデータの取得はできません。

  • NI+CのGuardium導入実績を教えてください。
    2010年より米国のGuardium社との直接契約の締結により取り扱いを開始し、これまでに50以上のお客様へGuardium導入しております。日本で最大の導入実績がございます。
  • Guardiumの導入においてNI+Cはどのような特徴がありますか。
    [1.経験豊富なエンジニアによる導入と支援を提供]:
    15名を超える認定資格者による導入と運用後の支援をご提供いたしますのでご安心してお使いただけます。
    [2.日本で唯一のL1サポートを提供]:
    お客様ご利用環境を理解しているエンジニアによる、レベル1サポートを日本で唯一ご提供しております。
    [3.テストラボを保有]:
    L1サポートの拠点には検証用のラボを配備しております。Guardiumがサポートしている殆どのRDBMSを保有しており、問題発生時の再現テスト等的確なサポートや導入前の検証が可能です。
    [4.3つの標準導入パターンをご提供]:
    多くの導入経験から作成した3つの導入パターンを保有しており、着実且つリーズナブルな導入をご提供可能です。標準パターンには、各種設定/設計資料やNI+Cオリジナルの研修資料や研修プログラム、運用手順書などのご用意しております。

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