Q&A

SPSS

  • SPSSとは、どんな製品ですか?
    予測分析ソフトウェアです。
    大量のデータを分析したい、簡単にデータの加工やマイニング作業を行いたいといったお悩みをお持ちのお客様にぴったりの製品です。ログデータによる機器の障害予測や、POSデータ分析による購買行動の分析、購買データからの顧客のクラスタリングなど、様々な分野で活用されています。
  • SPSSには沢山の製品群がありますが、何を選べばよいのでしょうか?
    大別して2つのラインナップがあります。
    1つは分析のスタンダードツールである、SPSS Statistics、もうひとつは、わかりやすいビジュアル・インターフェースでご利用いただけるSPSS Modelingシリーズです。また、Modelingシリーズには、稼働させるサーバーの処理能力に応じてライセンス許諾させるIBM SPSS Modeler Serverと利用ユーザーにライセンス許諾されるIBM SPSS Modeler Profesinoal(特定ユーザにご利用いただけるオーソライズドユーザーライセンスと同時利用ユーザーを指定するコンカレントユーザーライセンスの2種)がございます。ご利用させるライセンスの選択は当社の経験豊富なエンジニアがガイダンスさせていただきますのでお気軽にお尋ねください。
  • SPSS Modelerの特長を教えてください。
    分析の専門的知識をお持ちの方から、ビジネスの現場で業務プロセスの中でお使いいただく方まで幅広い方々にお使いただける分析ソフトウェアです。また、特定の方個人から少数のグループ、そして企業全体でコラボレーション型でご利用なタイプまで様々な用途でご利用可能です。主な特徴は1.ご利用しやすさを追求した「分かりやすいビジュアル・インターフェース」。2.分析業務の生産性を大きく向上させる「優れたデータ加工機能」。3.分析の要である分析モデルはこれまでの実績に基づき提供される「豊富な分析機能」。4.業務プロセスで発生する「あらゆるデータを統合して分析」など、分析ソフトウェアのスタンダードと言われるレベルの優れた特徴を有します。
  • 各製品の標準的な概算金額を教えてください。
    各製品の概算金額は以下のとおりです。
    • SPSS Stasticsを参照ください。
    • IBM SPSS Modeler Server:820万円〜(140PVU)
    • IBM SPSS Modeler Profesinoal(オーソライズドユーザー):270万円〜(1ユーザー)
  • 他のデータマイニングソフトウェアと比べて何が優位点ですか?
    • SPSS Modelerは国内トップシェアのデータマイニング製品です。
    • 国内外の大学を中心とした教育機関で広く研究教材として採用されており、企業内でも活用多くのユーザー様にご利用いただいております。
    • データ分析の専門家以外の業務部門の方にも簡単にお使いいただくために直感的なに分析シナリオを作成しやすい「ビジュアル・インターフェース」とご用意しています。

IBM PureData System for Analytics(Netezza)

  • IBM PureData System for Analytics (Netezza)とは、どんな製品ですか?
    Netezza テクノロジーを活用した PureData System for Analytics は、ビッグデータ分析のために開発されたデータウェアハウスアプライアンス製品です。このシステムを使用すると、ビッグデータ分析に関するオペレーションが簡素化されると共に、パフォーマンスが飛躍的に最適化されるため、非常に複雑なアルゴリズムを、数日レベルからく数分レベルに短縮し実行できるようになります。
  • IBM PureData System for Analytics (Netezza)はどのようなライナップが揃っていますか?
    各モデルの詳細な機能はこちらからご覧いただけます。
  • IBM PureData System for Analyticsはなぜ簡単な操作で超高速な処理が実現できるのですか?
    全てのコンピュータが並列に同時に実行されることによって、超並列処理が実行され、桁違いのパフォーマンスを実現します。並列処理によりデータ量の増加に依存することなく、高速処理を提供します。
    また、並列に配置されCPUにはプログラムの書き換えが可能な柔軟性に富むFPGA(Field Programmable Gate Array)が搭載されています。FPGAは画像ストリーミング処理等の大量データ高速処理に適したLSIです。このテクノロジーで大量データ高速処理処理を実現します。このような、テクノロジーでデータ処理を行うため、従来のDWHで必要とされた、テーブル設計やログ設計などの事前作業を行わなくとも最適な処理環境が提供されます。
  • 他のデータウェアハウス専用製品との違いは何ですか?
    IBM PureData System for Analytics (Netezza)は、DWH専用に設計されたハードウェアアプライアンス製品です。RDBが得意としているOLTP(オンライン・トランザクション処理)の処理性能向上とは異なるアーキテクチャーで設計されているため、DWHに求められる大量データの各種処理が圧倒的に高速に処理ができる特徴があります。また、CPUの超並列処理とストリーミング処理技術を応用したFPGAにより、これまで多くの労力をかけて実施していた、パフォーマンスチューニング処理は全く必要ございません。
  • Netezzaに関する導入実績を教えてください
    NI+CはNetezza社の時点からいち早く取り扱いを行っており、10サイトを超える導入実績を保有しております。
  • NI+C特有のサービスは何かありますか?
    NI+CはIBM PureData System for Analytics (Netezza)そのものの販売/導入も実施いたしますが、ご採用いただいている殆どのお客様は、SPSSやCognos等のアナリティクス系製品やIBM Campaign等のマーケティングソリューション等との組み合わせで業務システムへの適用領域まで含めた事例が多くございます。また、SAS社の各種製品との連携によりSASシステムの高速化の事例も保有しております。NI+Cはこのように他のソリューションとの最適連携を組み立て業務の最適化をご提供することが特徴です。

InfoSphere Guardium Data Activity Monitor

  • InfoSphere Guardium Data Activity Monitorとは、どんな製品ですか?
    守るべきデータが格納されているデータベースそのものを監視し脅威から守るデータベース・ハードウェア・アプライアンス製品です。セキュリティー監査のワークフローや豊富なレポートも提供されるため、トータルなセキュリティーガバナンスは構築できます。
  • Guardiumの特長を教えてください。
    セキュリティー監査システムを支えるワークフローや豊富なレポート等の機能をハードウェアアプライアンスとして提供します。 具体的には、DBへの全てのアクセスログの記録、不正発生時のアラート、蓄積ログのレポーティング、監査ワークフローといった機能を備えています。
    ポリシー違反のアクセスは、権限に関わらず全て検知してアラートし、特権IDでも削除・改ざんすることはできません。
    DBへの操作に対する記録、通知、集計・レポートを、お客様のNWやサーバー環境に負荷をかけずに実現するアプライアンスソリューションです。
  • Guardiumの製品ラインナップを教えてください。
    データベース・セキュリティを支えるソフトウェア製品のInfosphere Guardium Standard Activity Monitorと重要なデータベース・ログデータを収集格納するハードウェア・プライアンスの InfoSphere Guardium Collectorの2つの主な製品から構成されています。また複数拠点のデータベースを統合的に監視、監査するための製品Guargium Central Managerもライナップしています。
  • Guardiumと同様にDBアクセスログを取得し監視する機能を提供する他のソリューションとの違いを教えてください。

    アクセスログを取得する方法はGuardiumの他に主に3つの方法があり、各々の特徴は以下のとおりです。
    [1.RDBMSのDB監査ログ機能]:
    Guardiumと同様に全てのログを取得可能ですが、RDBMSの性能低下は避けられません。
    [2.メモリー参照型の製品]:
    RDBMSの性能の低下は伴いませんが、全てのログを取得できない可能性があります。
    [3.ネットワークキャプチャー型の製品]:
    APサーバー←→DBサーバーに設置の機器にて取得をするため、RDBMSへの影響は全くなく取得可能ですが、DBサーバー直接続のローカルアクセスやネットワーク上のデータを暗号化している場合のデータの取得はできません。

  • NI+CのGuardium導入実績を教えてください。
    2010年より米国のGuardium社との直接契約の締結により取り扱いを開始し、これまでに50以上のお客様へGuardium導入しております。日本で最大の導入実績がございます。
  • Guardiumの導入においてNI+Cはどのような特徴がありますか。
    [1.経験豊富なエンジニアによる導入と支援を提供]:
    15名を超える認定資格者による導入と運用後の支援をご提供いたしますのでご安心してお使いただけます。
    [2.日本で唯一のL1サポートを提供]:
    お客様ご利用環境を理解しているエンジニアによる、レベル1サポートを日本で唯一ご提供しております。
    [3.テストラボを保有]:
    L1サポートの拠点には検証用のラボを配備しております。Guardiumがサポートしている殆どのRDBMSを保有しており、問題発生時の再現テスト等的確なサポートや導入前の検証が可能です。
    [4.3つの標準導入パターンをご提供]:
    多くの導入経験から作成した3つの導入パターンを保有しており、着実且つリーズナブルな導入をご提供可能です。標準パターンには、各種設定/設計資料やNI+Cオリジナルの研修資料や研修プログラム、運用手順書などのご用意しております。