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MSSQLのオーダ時の注意点

投稿者:ソリューション担当

SoftLayerでは、MSSQLが構成されたモデルを選択することが可能です。
しかしオーダの際には注意が必要になります。

MSSQLのオーダの注意点

オーダ時に構成チェックで弾かれる

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そもそも、「サーバ」が存在していないとライセンスが付与できずオーダできない。というニワトリと卵状態になっております。したがって選択肢には現れるのですが現状では「サーバオーダー後に」指示されます。

解決策:サーバ導入後に「Ticket」を利用してオーダーを行います。

OS Reload 時の注意点

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また「導入後」であるはずの「OS Reload」時にも注意点があります。
「OS Reload」「OS Reload」時にMSSQLが含まれているとCore数の問題が発生することがあります。
これはMSSQLのライセンス(Core数)の定義と実際のサーバのCore数が合わない事があるからです。初期に購入した際には問題ないのですが「OS Reload」時に選択できる MSSQL のCore数の不一致になります。

解決策:MSSQLを除いた状態でOS Reloadをした上でチケットでオーダしましょう。金額面で問題がある場合にはTicketでその旨を記載するようにします。

初期導入パラメータの指定

Dドライブ等にMSSQLを導入して欲しい場合には、Ticketで依頼をすると対応をしてもらうことが出来ます。

まとめ

本来であれば管理ポータルから初期導入時にオーダが出来ることが望ましいと思いますが現在はTicketを利用してオーダをする必要があります。しかしながら導入時にドライブしていであったりある程度の融通が効きますのでメリットも有ります。


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