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ソリューションガイド

ISV ソリューション

エンタープライズレベルの高信頼性を実現するHAクラスタソフトウェア

LifeKeeper for Linux / Windows

このような悩みを
お持ちでは
ありませんか?
LifeKeeperで
解決!
特長 構成例 製品ラインナップ お問合せ

素早く確実に高可用システムを構築できるHAクラスタソリューション

24時間365日稼働し続けるミッションクリティカルなシステムを、ハードウェアやネットワークの障害、ソフトウェアの不具合による、停止からできるかぎり防ぎたい。「LifeKeeper」はそのような重要なシステムを高い信頼性と容易な操作性の両立により、システム規模を問わずに高可用性をソフトウェアベースで実現するクラスタリングソリューションです。


このような悩みをお持ちではありませんか?
  • IAサーバーの障害対策をしたい!
    シングルで立っているサーバー。障害が起きて止まってしまったら、大きな損害が出てしまう。
  • アプリケーションまで監視したい!
    OSレベルまでは二重化しているけど、アプリケーションの障害までは把握できない。
  • クラスタソフトウェアの操作を簡単に!
    クラスタシステムの設定は難しい。管理者の育成が大変。

LifeKeeper で解決!

LifeKeeperは、LinuxならびにWindowsに対応したHAクラスタソフトウェアで、ソフトウェアでありながらシステム全体の稼働率を99.99%にまで高めることが可能なアプリケーションです。1999年に販売が開始され、これまでにワールドワイドで4,000ライセンスを越える稼働実績があり、日本国内においても2,000ライセンスを越える導入実績を持つHAクラスタソフトウェアです。

  • 高信頼性システムの実現
    システムの年間稼働時間を99.99%以上までに引き上げます。計画停止中もクライアントへのサービス提供が可能です。
  • システム構築の手間とコストを削減
    アプリケーションリカバリーシステムがモジュール化されています。通常は難解なスクリプトによって制御するミドルウェアのクラスタリングを、スクリプトレスで構築します。
  • 運用・管理が容易
    JavaベースのGUI管理画面が管理者の負担を軽減します。
LifeKeeper
LifeKeeper の特長

LifeKeeperは、HAクラスタに必要な機能を提供する基盤製品「LifeKeeper Core」、および各種サーバソフトウェアに対応したオプション製品「Application Recovery Kits(ARKs)」によって構成されます。LifeKeeperCoreに含まれる基本機能には、ハードウェアなどの障害検出、IPフェイルオーバー、共有ディスクなどのファイルシステムフェイルオーバー、TTY/TCPを使用したハートビートなどをサポート。最大32ノードのカスケードフェイルオーバーに対応しています。

この基本機能の最大の特長といえるのが、Javaベースのグラフィカルなユーザインターフェースによる容易な操作性です。システム停止の要因の1つに人為的な操作ミスがあげられますが、わかりやすく可視化された画面を利用して操作することで、そうしたミスを大幅に削減することができます。また、設定もウィザード形式になっており、難しいといわれてきたHAクラスタの構築作業を簡素化しています。

GUI管理ツールによる抜群の使いやすさ

JAVAベースのため管理端末の種類を問いません。 Netscape、Internet Explorer、X Window System 全ての運用管理業務がGUI操作だけで実行可能です。

  • HA構成の設定、変更、削除
  • マニュアルシステム切り替え(スイッチオーバー)
  • システム状態監視
  • 人為的ミスの低減
LifeKeeperの操作画面
LifeKeeper 構成例
基本構成
LifeKeeper 製品ラインナップ
LifeKeeper
for Linux/for Windows
LifeKeeper本体
ファイルシステム・NICの冗長化機能
Generic ARK(汎用アプリケーション冗長化フレームワーク)
ARKs アプリケーション監視オプション
冗長化対象のアプリケーションに応じてARKを選定
(Web、Mail、DB、FileSystem、Multipath、その他の関連製品対応リカバリーキット)
SteelEye
Data Replication
筐体間ミラーリングを狙う
共有ディスクを使用しない構成にて選定
参考
お問合せ

日本情報通信株式会社 製品システム事業部