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2006.03.24 [プレスリリース]システム・テクノロジー・アイと日本情報通信、教育ビジネス分野で業務提携
- E-LearningサーバーとIBM製品を統合した教育ソリューションを提供 -

株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 松岡 秀紀、以下システム・テクノロジー・アイ)と日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:富田 修二、以下NI+C)は、このたび教育ビジネス分野で業務提携を行ったことを発表いたします。

今回の業務提携に基づき、NI+Cでは、システム・テクノロジー・アイのE-Learningサーバー・ソフトウェア「iStudy Enterprise
Server(以下、iES)*1」とIBMのハードウェアおよびDB2、WebSphereなどのソフトウェアを統合した教育ソリューションをNI+Cのパートナーおよび顧客企業に提供していく計画です。またNI+Cは、2006年5月より「iES」を利用したWeb研修サイト「TimE
(Time is money for Education)」上で、NI+Cのパートナー企業に対して、IBM製品をはじめ各種ITやビジネス・スキルに関する教育を提供していく予定です。これにより、NI+Cパートナー企業は営業研修、技術研修の時間を短縮し、即戦力の迅速な育成とコストダウンを実現し、各種IT資格の認定技術者を育成することができます。

システム・テクノロジー・アイとNI+Cは今回の業務提携を通じて、IBM製品を販売するNI+Cパートナー約200社に対して、当教育ソリューションの技術および販売スキルの向上を支援します。両社は、「iES」とIBM製品を組み合わせた教育ソリューションについて、初年度20社への導入を目指します。

両社の業務提携について、日本IBMソフトウェア事業 ISV &デベロッパー事業推進部長 古長 由里子
氏は以下のように述べています。
「このたびのシステム・テクノロジー・アイとNI+Cの業務提携により、より付加価値の高い教育ソリューションをSystem i5他、IBMプラットフォーム上で提供できるものと期待しています。日本IBMでは、両社へのさまざまな支援を通じて、全国の当社パートナー企業やお客様の技術力および営業力の向上に貢献したいと考えています。」

以上

*1「iStudy Enterprise Server」について
スキル診断/コンピテンシー管理、および診断結果に基づいた人材育成計画機能、E-Learning機能を搭載した、国内初の専用イントラネット・サーバーです。企業内の既存人事システムと連動して、社員のスキル診断実績や社内のスキル分布が容易に把握できるほか、診断結果に基づくスキルアップ・ロードマップの策定や、全社的な研修計画・実績管理・E-Learning機能など、個人レベルのスキル管理や全社的なトータルな人材育成を実現します。


▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社 システム・テクノロジー・アイ
戦略企画部 石川
TEL :03-5148-0400
e-mail : marketing@systech-i.co.jp
URL : http://www.systech-i.co.jp/

日本情報通信株式会社
<一般の方のお問い合わせ先>

パートナー事業部/鈴木
TEL:03-5219-6405

日本情報通信株式会社
<報道関係の方のお問い合わせ先>

HRM コミュニケーション/マーケティンググループ
広報担当 田中
TEL:03-6278-1115
e-mail :koho@NIandC.co.jp