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2008.01.07 [お知らせ]年頭挨拶 サービスを一歩一歩向上させてまいります

新年明けましておめでとうございます。皆様、新年明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年前半の世界景気は、アジア経済が牽引し順調に推移しましたが、後半はサブプライムローンとその証券化の行き詰まり、原油高騰で、一挙に不安感が漂い始めました。
こうした環境の中、NI+Cは、通信業界様、金融業界様、製造業界様から新規のご提案要求を多数いただき、お陰様で大変活気のある一年で推移いたしました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

本年は2010年に向けた3ヶ年計画をスタートする年にあたります。
弊社事業の三本柱であるサービス開発、運用とネットワークおよびIBM社のHW/MW販売を直実に成長させてまいります。新たなアプリケーションの導入と既存システムの基盤更改、サーバー統合の両分野を進展させます。また、EDIサービスをさらに高度化します。

ロンドンのギルドホール併設のクロック・ミュージアムにMaritime timekeeper(精度の高い航海用の時計)が展示されています。これは海上での経度を正確に測定するためのはじめてのソリューションプロダクトです。これにより多くの人命が救われました。これを開発した大工のJohn
Harrisonは、英国議会に認められるまで改良や航海実験を重ね、完成に至るまで実に50年の歳月を要しました。こうした技術開発の姿勢は、数世紀を経た現代のIT業界にも通じます。これを手本にNI+Cグループは、提案力およびSEスキル、プロジェクト管理能力をさらに磨き、皆様にご提供するサービスを一歩一歩向上させてまいります。今後とも、NI+Cをお引き立てくださいますよう、お願い申し上げます。

末筆になりましたが、皆様にとって本年が幸ある年になりますよう心からお祈りを申し上げます。

代表取締役社長   富田 修二