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2008.09.01 [プレスリリース]日本情報通信株式会社は、9月1日から EDIサービス「.com Exchange サービス」を開始します
~ EDIビジネスを拡大し、リーディング・カンパニーを目指す ~

日本情報通信株式会社

日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村 雅行、以下 NI+C)は、 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才博美)のEDI※サービス「.com
Exchange サービス」の終了に伴い、これまで「.com Exchange サービス」をご利用いただいていたお客様に、9月1日からNI+Cにて同等のサービスを開始いたします。
これによりNI+Cは、本年2月1日に設立した100%子会社、エヌアイシー・インフォトレード株式会社とともに、EDIビジネス拡大に力を注いで行く方針です。

NI+Cはこれまで20年間にわたり、自動車業界を中心に約1,000社に対してEDIサービスを提供しています。2004年にはEDIシステム構築のノウハウをもとに独自開発したASPサービス「EDI ゲートウェイサーバサービス」を開始しました。
本年1月には花王グループから流通業界を中心に普及しているEDIソリューション「EDIPACK」を継承、さらにグローバルEDI市場においても本年6月、米AT&T社の子会社であるSterling Commerceの日本法人、スターリングコマース株式会社と、同社が提供するB2B電子商取引プラットフォーム「Sterling Collaboration Networkサービス」について戦略的パートナーシップを結びました

この度の「.com Exchange サービス」開始によってNI+Cは、家電業界、流通業などを中心にB2BとB2C、B2B2Cでの利用拡大を推進し、EDIビジネス分野におけるリーディング・カンパニーを目指します。

「.com Exchange サービス」概要

セキュアなネットワークと共有のEDIサーバを使用し、業界や業種を限定しない汎用的な機能を備えたEDIサービス。主として、直接材の受発注データ、小売からの実販売、実在庫データの送受信に利用される。IPネットワークサービス、FAX配信サービス、マネージドサービスなどの機能がある。

※ EDI (Electronic Data Interchange) 発注社と納入業社間で、受発注、見積り、製品仕様など商取引に関する情報を業界標準のデータに変換し、VAN(Value Added Network: 付加価値通信網)や専用ネットワークを通して電子的にやり取りする仕組み

スターリングコマースおよびSterling Collaboration NetworkはSterling Commerceの(登録)商標です。
その他、記載の製品名・会社名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


本件に関するお問い合わせ先

ネットワーク部
.comExchange事務担当
TEL:03-6278-1100
E-mail:nic-exchange@niandc.co.jp

HRM統括 コミュニケーション/マーケティンググループ
広報担当:市川
TEL:03-6278-1115 / FAX:03-6278-1110
E-mail:koho@NIandC.co.jp