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2009.02.10 [お知らせ]ITIL®準拠サービスデスクツール 名称変更のお知らせ

ITIL®準拠サービスデスクツール:【RESSO(レッソ)】

平素は弊社製品「ITIL®準拠サービスデスクツール」をご利用いただき、真に有難うございます。
このたび新たに機能を追加し、これまで以上にお客様のサービスサポートプロセスやサービスオペレーションプロセスを一層強力に支援するツールとしたことに伴い、名称を「RESSO(レッソ)」と致しましたことをお知らせ致します。

   *製品概要はこちら*

名称は、ITIL®の考え方に基づき、Service Support and Operation(運用・維持管理業務)のPDCA を循環させる(Re)という思いを込め、「RESSO」とさせていただきました。
今回のご案内は、製品名称のお知らせのみであり、お客様とのご契約ならびに保守サービスの内容には、何ら変更はございません。
今後もより一層、ITIL®の動向やお客さまのご要望等を反映し、製品機能とお客様の満足度向上に努めてまいる所存でございます。なにとぞ倍旧のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげます。

【機能変更点】

  1. インシデント管理DB/問題管理DBの、Webブラウザからの操作・編集機能を追加しました。順次、全てのDBのWebブラウザによる操作機能を追加致します。
  2. 変更リリース管理と構成管理の連携を強化しました。変更申請を実施する際の変更予定文書、リリース作業後の変更済み文書を、構成管理DBから選択できるようになりました。
  3. レポート作成機能を強化しました。インシデント管理フローの中の「Open」~「Close」間にてお客様に設定していただいております各サブステータスの開始時刻から終了時刻の平均時間が算出できるようになり、運用上のボトルネックを計測する要素を増やしました。


【本件に関するお問い合わせ】

smo-info@NIandC.co.jpにて、お受けいたします。