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2009.05.29 [お知らせ]SOA推進のためのパートナー・コミュニティーに理事会社として参加

日本情報通信株式会社(以下、NI+C)は、SOA(サービス指向アーキテクチャー)の普及促進を目的として 5月19日に設立された、IBM Corporation(以下、IBM)ならびにIBMのパートナー企業が情報交換などを行う場である「SOAパートナー・コミュニティー」に理事会社として参加、取締役 松本幸三が理事に就任しました。

「SOAパートナー・コミュニティー」は、IBMパートナーとIBMで会員構成する非営利団体で、 IBMのSOA戦略に則り、日本国内でIBM SOAビジネスを発展および浸透させるために活動します。
IBMがグローバルで取り組んでいる活動の一環で、 NI+Cのほか、ソフト開発会社やシステム構築会社70社が参加表明、19日に開催された総会には89社が参加しました。

NI+Cは今後、SOAソリューションエリアでBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)を中心としたビジネス展開を計画しており、 これまで培ってきた情報分析(BI)ソリューションエリアとのコンビネーション展開も計画しています。

※SOA(サービス指向アーキテクチャー)
「稼動しているサービスを統合技術を使って組み合わせ、システムを構築する」という考え方です。
[出典:日本IBM]


↑ 写真は、2009年5月19日に開催された総会の風景