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2013.02.28 [お知らせ]NI+C、2013年IBM Choice Awardの「Top Business Partner – Japan」を獲得

日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村雅行、以下 NI+C)は本日、IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長、社長兼CEO:バージニア・M・ロメッティ、NYSE:IBM)の2013年IBM Choice Awardの「Top Business Partner – Japan」を受賞しました。昨年に続く2年連続受賞です。

米国ネバダ州ラスベガスで開催されたIBM PartnerWorld Leadership Conferenceにて発表されたIBM Choice Awardは、IBMの製品やテクノロジーをベースとしたソリューションの提供において特に優れた実績に加え、お客様のすばらしい体験やビジネスの成長に貢献したIBMビジネス・パートナーに贈られる賞です。この賞は、世界の各地域においてIBM役員によって選出され、幅広いカテゴリーにおいて、IBMのソリューション販売を通じてお客様と良好な関係を築くと共に、卓越したスキルを発揮しているビジネス・パートナーに贈られました。

日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員パートナー&広域事業担当 入澤由典氏は次のように述べています。「NI+Cは、ビジネス分析ソリューション、PureSystems等、IBMが注力する先進的なソフトウェアやコンピューティング・システムの活用によりお客様の課題解決に対して積極的にご支援されており、前年に引き続き、IBM製品・ソリューションの価値を多くのお客様に届けていただきました。これらのお取り組みに深く感謝すると共に、今回の受賞を心よりお喜び申し上げます。」

NI+Cは現在、IBMの先進的なソフトウェアを主とするハイバリュー・ソフトウェアを活用したソリューション提供に力を注いでいます。ハイバリュー・ソフトウェアを最適に組み合わせて活用するソリューションの提供、また、そのインテグレーションを担って、お客様の企業活動やシステムの最適化を実現することがNI+Cの強みを活かした役割です。 先月日本IBMにより「エクセレント・パートナー・オブザイヤー」として表彰されたことに続き、今回グローバルにおいても名誉ある受賞をしたことを踏まえ、NI+Cは「ハイバリュー・インテグレーション」によってお客様の業務内容の最適化を実現し、経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指します。

※NI+Cは、本年1月には、日本IBMより「エクセレント・パートナー・ オブザイヤー」を3年連続で受賞しました。
IBM PartnerWorldに関する詳細についてはこちらをご覧ください:http://www.ibm.com/partnerworld

受賞時の様子

↑ 受賞時の様子
(左:日本IBM 常務執行役員 パートナー事業・広域事業統括本部長 浅利 信治 氏、中央:日本情報通信[NI+C] 副社長 三浦 浩、右:IBMコーポレーション グローバル・ビジネス・パートナー&ミッドマーケット ゼネラルマネージャー兼パートナーシップ・エグゼクティブ マーク・ヘネシー氏)

→ハイバリュー・インテグレーションの推進!