ニュース

2014.01.06 [お知らせ]年頭のご挨拶  2014年を迎えて
~ キーワードは「ハイバリュー」「クラウド」「セキュリティ」~


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も皆様にとりまして実り多き年となりますよう祈念いたします。

昨年は、アベノミクス効果による景気回復への兆しが見え始めるとともに、富士山の世界文化遺産登録、2020年東京オリンピック開催決定など、明るい話題も多く、日本国内に活気が戻る年となりました。明るい未来に向けて、国内のインフラ整備が国を挙げて計画される中、日本情報通信(NI+C[エヌ・アイ・アンド・シー])としましても、日本経済拡大に貢献すべく、ビジネスの強化を図って参ります。昨年中は、バリューチェーンに沿った機能別組織へ向けて組織を見直すなど、お客様の課題解決に貢献するソリューションをお客様のニーズに適合した品質、スピード、価格で提供可能にする体制を整えました。

2014年、NI+Cにとっては、グループ事業拡大への新たなステップを踏み出す年となります。
昨年末にディストリビューター事業を新設分割して、エヌアイシー・パートナーズ株式会社を設立し、本年1月1日より業務開始いたしました。単なる製品供給にとどまらず、パートナー各社様の幅広いニーズに応え、そのビジネスを支援することで、従来以上に付加価値の高いディストリビューターを目指します。

IBMの調査『Global Chief Executive Officer Study 2012』によると、「自社に影響を与える外部要因」の回答の第1位は「テクノロジーの進展」です。これまで長年1位をキープしていた「市場の変化」を上回る結果で、テクノロジーに対する注目度はここ数年、徐々に上昇しています。NI+Cは、グローバルカンパニーである「IBM」と「NTT」をバックボーンに持つ強みを活かして、最新のテクノロジーをいち早く吸収し、その先駆者として、「ハイバリュー・インテグレーション」を合言葉にソリューション提供しています。システム開発から、ネットワークサービス、そして運用保守までをカバーするトータルソリューションプロバイダーとして、お客様の経営課題解決に貢献するソリューションを今後も提供してまいります。

2014年は更に、クラウドとセキュリティ関連ソリューションの充実を図ります。クラウドは、今後ますます、多くの企業にとって、ビジネスの課題を解決するキーになる重要な役割を担いますが、まだ利用に躊躇されているお客様が多いのも現実です。NTTコミュニケーションズの「Biz ホスティング Enterprise Cloud(BHEC)」や「Cloud n」の取り扱いに加え、パブリッククラウド、プライベートクラウドと物理サーバーをハイブリッド構成で利用できる「SOFTLAYER」や、クラウド上の機密データを暗号化するセキュリティ・ソリューションの取り扱いを開始することで、お客様がクラウド提供業者に縛られることなく、業務毎に最適なサービスの選択ができる環境と、クラウドを安心して利用するためのサービスをNI+Cは提供してまいります。

NI+Cは今後も引き続き、システム開発からネットワークサービス、運用保守までをカバーするトータルソリューションプロバイダーとして、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本情報通信株式会社

代表取締役社長