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2015.01.05 [お知らせ]【年頭のご挨拶】 2015年を迎えて
~次の10年へ。「Revitalize宣言」~

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

東京オリンピック開催の2020年まであと5年となった本年、日本情報通信(NI+C[エヌ・アイ・アンド・シー])はおかげさまで創立30周年を迎えます。国内の多くの企業や自治体が日本を盛り上げるべくさまざまな取り組みを進めておられますが、NI+Cも最新テクノロジーを駆使して微力ながら日本経済拡大に貢献してまいります。

NI+Cが特に注力している分野は「ビッグデータ」と「クラウド」です。

「ビッグデータ分野」については、お客様のバリューチェーン(企画・研究・開発・調達・製造・マーケティング・販売・構築・保守運用・カスタマサービスなど)上の諸プロセスをデータ源とする膨大な事業データをNI+Cが相互連携・統合し、高度な解析を通じて「現状と将来の見える化」「最適解導出」を行なうことにより、新ビジネス創出/マーケティング/販促キャンペーン/品質改善/カスタマ満足度向上・・・などお客様事業における連鎖的付加価値拡大を実現しています。

「クラウド分野」でのNI+Cの強みは「ハイブリッドクラウド/マルチクラウド」です。NI+Cのクラウドのみならず、NTTコミュニケーションズ「Biz Hosting Enterprise Cloud(BHEC)」、日本IBM「SoftLayer」などの多様な有力クラウドサービスに当社が付加価値を乗せてご提供しますので、お客様は特定事業者に依存することなく、柔軟に最適なクラウド選択ができます。またクラウド上で動作するEDI統合ソリューション「EDIPACK」や、セールスフォース等のクラウド型プラットフォームを安全に使って頂くためのセキュリティソリューション「Cipher Cloud」もご提供しています。

さてNI+Cは創立30周年を機に、これまでの蓄積を活かしつつ、次の10年に向けて、新たな価値を求めて事業を変革していきます。主な取り組みは次の3点です。NI+Cはこれら一連の取り組みを「Revitalize宣言」(リバイタライズ宣言)と呼んでいます。
 (1)「10か年計画」策定と事業ポートフォリオ再構築
 (2)会社基盤リファイン(意識の再活性化、体質の改善、ビジネスモデル新機軸の創出)
 (3)さらなる情報発信(プロモーション)

特にICTエキスパート化の取り組みとして「Geek(ギーク)社員を育てる」、という取り組みを推進します。Geekを「ICTの世界で最新技術に精通し卓越した知識と洞察力を有する者」と位置づけ、まず社員自身がGeekになって自ら先端技術を使いこなすことを推進していきます。それが「お客様への訴求力・納得感のあるご提案・ご導入」につながる、と考えています。

NI+Cは本年もお客様とのコミュニケーションを大切にし、ネットワーク・システム・インテグレーターとして情報と通信の先進技術により社会の発展に貢献してまいります。引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本情報通信株式会社

代表取締役社長