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2016.06.30 [プレスリリース]日本情報通信、全銀TCP/IPプロトコルにインターネットで
セキュアにEDI通信可能な独自セキュリティ機能を搭載
~ EDIPACK®ソリューションの全銀TCP/IPプロトコルに独自手順プロトコル「NZ-TLS」を提供開始 ~

日本情報通信株式会社

日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:廣瀬雄二郎、以下 NI+C)は、インターネット網で安全にEDI通信可能な全銀TCP/IPプロトコルに対し、独自セキュリティ機能を搭載した独自手順プロトコル「NZ-TLS(エヌゼット-ティーエルエス)」を追加したB2Bトータルソリューション「EDIPACK®(エディパック)ソリューション」を、7月1日より提供開始します。

2025年までにPSTN(Public Switched Telephone Network:公衆交換電話網)をIP化する計画が発表されております※注。旧来よりPSTNを用いてEDI通信を行っているJCA/BSC手順、全銀TCP/IP手順において、今後インターネットを利用したEDI通信への移行が、避けられなくなると考えています。NI+Cは、全銀TCP/IPプロトコルに対し、独自セキュリティ機能を搭載した独自手順プロトコル「NZ-TLS」を追加することにより、PSTNを用いた全銀TCP/IP手順を利用しているユーザーが、インターネットに切り替えた際の安全なEDI通信を実現したいというニーズに応えます。

●EDIPACK®ソリューションについて

2008年NI+Cが花王株式会社より花王インフォネットワーク株式会社の発行済全株式を譲り受け、事業を行っています。EDIPACKソリューションは、花王グループにおけるEDIシステム構築や運営のノウハウをベースに開発され、1996年に市場に投入されたEDI統合ソリューションです。パッケージ販売の他、ASPサービスでのご利用が可能です。

http://www.niandcinfotrade.co.jp/
 

※注:NTT東日本、NTT西日本発表 PSTNのマイグレーションに関する概括的展望について

http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20101102_01.html/
 

【日本情報通信株式会社】

日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、成長ビジネスとして、ハイバリュー・ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。

記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。


EDIPACK®ソリューションに関するお問い合わせ先

エンタープライズ・コミュニケーション・ビジネス本部
E-mail:NICinfotrade_sales@NIandC.co.jp

 

本件に関する報道関係者お問い合わせ先

経営管理部 総務人事担当 総務グループ
広報担当 後藤/青木/松原
TEL:03-6278-1115
FAX:03-6278-1110
E-mail:koho@NIandC.co.jp