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2017.02.16 [プレスリリース]日本情報通信、2017 IBM Choice Award
High-Performing Solution Provider – Japanを受賞

日本情報通信株式会社

 
日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:廣瀬 雄二郎、以下:NI+C)は、アメリカのネバダ州、ラスベガスで開催されたIBMパートナーワールドリーダーシップカンファレンス(PWLC)にて、IBM Choice Award High-Performing Solution Provider – Japanを受賞しました。これは、NI+Cが構築したIBMのクラウド基盤「IBM Bluemix Dedicated」上の地方銀行様向けアプリケーション開発・実行環境提供サービスの他、コグニティブ関連のソリューションやクラウドサービスなどが高く評価されたものです。
 
IBM Choice AwardはIBM ビジネス・パートナーの優れた業績やIBM製品を活用したソリューション提供力とその功績を表彰するもので、毎年世界各地域のIBMリーダーによりカテゴリー別に選出され、お客様にもより良い関係を構築することができるIBMパートナーとしての評価でもあります。
 
IBMのパートナービジネス総責任者であるIBMグローバルビジネスパートナー事業ゼネラルマネージャーのMarc Dupaquier氏より、「この度は、NI+CのIBM Choice Award High-Performing Solution Provider – Japanの受賞おめでとうございます。Choice Award受賞者である貴社は私たちのお客様に信頼できるパートナーとして常に高い業界スキルを活かし、お客様の目標達成やコグニティブ時代での変革を支援してきた努力が大変評価されました。」と表彰されました。
 
授賞式に参加したNI+Cの代表取締役副社長 須崎 吾一は次のように述べています。
「この賞を受賞したことを大変嬉しく思います。 現在、NI+Cは、IBMのソフトウェアをクラウド、ビッグデータアナリティクスに加えて、セキュリティなどの分野に重点を置いて展開しています。弊社の強みは、コグニティブソフトウェアとSORシステムを組み合わせて、お客様のシステム最適化とビジネス目標を実現することです。」 
 

2017 IBM Choice Awards受賞者の詳細については、
https://www-304.ibm.com/partnerworld/wps/servlet/ContentHandler/pw_com_prb_beaconをご覧ください。
 
マーケティングおよび販売リソース、トレーニング、認定、および技術サポートを提供する包括的なプログラムであるIBM PartnerWorldの詳細は、IBMビジネス・パートナーの新しい収益および市場機会の創出に役立ちます。詳しくは、
http://www.ibm.com/partnerworldを参照してください。
記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
 
日本情報通信株式会社について
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、先進ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。
 
 
 


本件に関する報道関係者お問い合わせ先

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FAX:03-6278-1110
E-mail:koho@NIandC.co.jp