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社会の幸せに向け、
未来を見据えて
ICTをデザインする。

DENJI SAKURAI 桜井 伝治
代表取締役社長執行役員

お客様の“おもひ”をカタチにするために、
社会のデジタル化を実現していく。

現在、あらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーションの動きが加速し、また新型コロナ禍でのニューノーマルが模索されるなど、社会環境はこれまでになく激しく変化しています。このような状況下において、技術で人や社会を幸せにすることを使命とし、お客様や未来の社会に必要なものをいち早く見出し、カタチにしていくことが日本情報通信の役割だと考えています。

昨今では、クラウドネイティブの推進、量子コンピュータ実用化に向けてのプロジェクト参画や政府が推進するデジタル行政実現のサポートなど、新たな領域・テクノロジーにも取り組みを広げ、またお客様のニーズに対し、スピード感を持って対応するためにアジャイルな開発体制/社内業務改善も推進しています。社員やお客様、ステークホルダーの皆さま、すべての人がより良く生きるため、社会のデジタル化を実現してくことが私たちのミッションです。

信頼ある事業基盤の上で、
未来志向で強みを磨き続ける。

日本情報通信は1985年の設立以来、ネットワーク分野を牽引するNTTと先端技術のパイオニアであるIBMをバックボーンに持つ私たちは、NTTグループへの大規模システム開発という安定した事業基盤を持ちながらも、業界・業種問わずさまざまなお客様に、多くの商材から選び、組み合わせた最適なシステムやサービスを提供し続けています。

IBMソリューションをベースとした幅広いお客様へのシステムインテグレーションでは、AI分野やデータ活用の強みを確立し、特にデジタルマーケティング領域ではお客様ビジネスの伴走者として価値を提供しています。また、クラウドサービスやEDIなどのビジネス基盤提供においても、レガシー環境の刷新やクラウド時代に対応した変革の実現など、お客様に最適なICTのデザインを追求しています。

20年後、30年後の社会において技術が人をどう幸せにするか、社会を幸せにするために必要なことは何なのか、未来志向で考え、行動し続ける姿勢を私たちは貫きます。そのためにもウェルビーイングの実現に向け、企業として取り組んでまいります。

積極性、プロ意識、チームワーク。
私たちが成長していくための原動力

私たち日本情報通信が成長していく原動力は、まぎれもなく社員一人ひとりです。各社員がプロフェッショナルとしてお客様への価値提供を目指し、変化する時代の中でも好奇心と積極性を持ってフロンティアを切り拓いていく。そのためにチームスピリットを持って、時には部署や会社を超えた協働で大きな力を発揮していく。その先に当社のさらなる進化があると私は信じています。

この会社では、一人ひとりが「自分の仕事のリーダー」です。自分が実現したい「社会や誰かの幸せ」のために、主体性を持って挑戦・成長していきたいという方と共に働けることを願っています。