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社員の背中を押してあげること。
それが先輩としての責務です。

SADAHIRO HAMAYA 浜谷 貞祐
1999年入社/マーケティング
01

新しいことは
楽しいことだ。

新規事業の創出を目指してさまざまな企画を運営・実行しています。「Geek Challenge(ギーク チャレンジ)」は、社員が新しいことにチャレンジするイベントです。今年2月には、社内の勉強会や社外で活躍するエバンジェリスト※1などに声をかけて「自分がやった技術的なこと」をテーマにしたミートアップ※2を開催しました。どの程度参加してもらえるのか不安でしたが、ふたを開けてみれば80名の社員が参加、オンデマンドでも延べ400名が視聴するなど盛り上がりました。「新しいことは楽しいことだ」という意識が浸透しているようで嬉しかったです。その後開催した社内ハッカソン※3や、スタートアップ企業との協業ビジネスプランを募集する「オープンイノベーション」と併せて今後も続けていきたいです。

02

カタチのないものをITの力
ゼロから創り出す。

弊社の事業は、カタチのないものをITの力でゼロから創りだすことです。簡単なことではありませんが、幅広い可能性を秘めた面白い事業だと思います。私は以前、ソリューション営業職でした。会社として初めてのお取引となるお客様には、何度も通い詰めて業務内容やプロセスを教えていただき、課題を抽出してITでの解決策を提案していました。たいへん時間のかかるアプローチ方法でしたが、当時の上司は若手の私に任せてくれました。今になって思えば、当時からチャレンジさせようという社風があった証ですね。

03

チャレンジすることの面白さ
経験してもらいたい。

これまでのキャリアを振り返ると、私が「やりたい」と言ったことができる場をたくさん与えていただきました。会社には本当に感謝していますし、チャレンジすることの面白さを全ての社員に経験してもらいたいと思っています。そうは言っても「やりたい!」と手を挙げられる社員ばかりではありませんので、胸に想いを秘めながら手を挙げられない社員の背中もそっと押してあげたい。それが先輩としての責務です。普段は皆それぞれの現場で仕事をしていますが、誰かが手を挙げた時はどうすれば実現できるかを共に考え、サポートします。全員が皆さんの「やりたい!」を応援するので自信を持って入社してほしいです。仕事を通して新しい世界に行ってみたい。そんな方のチャレンジを待っています。

※1 エバンジェリスト
IT業界のトレンドや最新テクノロジーなどをわかりやすく解説する人のこと。
※2 ミートアップ
ある特定のジャンルに対する「興味・関心」「問題意識」「課題意識」などをもとに、さまざまな属性の人たちが集まる場のこと。
※3 ハッカソン
ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語でソフトウェア開発のスタッフたちが集中的に作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントのこと。