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“プラスα”の提案が、
お客様からの信頼につながります。

MASAFUMI KANEKO 金子 匡史
2002年入社/テクノロジー
01

一番のやり甲斐は、
お客様と協力しながら
作り上げていくこと。

SASアプリケーション※1を活用した情報系システムの開発・保守業務を行っています。ビッグデータを活用し、データ加工・レポーティング、データ分析などを行うことで、お客様のご要望を叶えていく仕事です。リリースした時の達成感も魅力ですが、一番やり甲斐を感じるのは、お客様と協力しながら作り上げていくことです。信頼を勝ち取るためには、ご要望に対して“プラスα”の提案をすることが大切だと感じています。「できますよ」で終わるのではなく「こういう技術を加えればさらに改善しますよ」といった一歩先を読んだ提案が信頼に繋がります。逆に、お客様の要望に対して技術では100%答えられない場合であっても、「できません」ではなく、「こういう工夫をするとここまでの要望はかなえられますよ」といった具合に、お客様の立場で物事を考えることがさらなる信頼に繋がると考えています。嘘をつかない、責任を持つというのは当たり前。お客様の厳しくもあたたかい目が、自分自身を成長させてくれます。

02

「やりたい!」という想いを
アピールすれば実現できる環境。

今でこそSEの知識は理解していますが、入社当時は全く分かりませんでした。SEとしての知識を身に着けようと思い始めたのは、希望の部署に異動できるFA制度を利用してCRM&BIという事業部に異動したことがきっかけでした。プロフェッショナルに通用するスキルを学んでいないと売れるものも売れません。先輩方にご指導いただきながら現場で徹底的に勉強しました。FA制度は必ずしも全員が異動できるわけではありませんが、もっと成長したいと考えている社員が多く利用しています。「やりたい!」という想いをアピールすれば実現できる環境なので、毎日が刺激的ですね。

03

チャレンジすることの
面白さを経験してもらいたい。

私たちの仕事はチームで取り組むことが多いので、コミュニケーション力の優れた協調性のある人が向いていると思います。協調性とは、何でも周りに合わせるということではありません。自分の意見や考え方を持ったうえで、問題や対立意見を解決したり、調和させる行動がとれることです。また、知識は後でいくらでも身につけることができます。「覚えよう」という強い気持ちがあれば絶対に成長できるので、みなさんにはぜひそうあってほしいですね。今後はもっと多くのお客様と一緒にさまざまなシステムを開発して、PM(プロジェクトマネージャー)という仕事を追究していくつもりです。これまではデータ加工・レポーティングがメインでしたが、今後はアナリティクスやデータサイエンスといったスキルも求められるようになります。需要も高くなってくるので日々勉強していかないと。この世界は移り変わりが早いですから。

※1 SASアプリケーション
データへのアクセス、データ管理、データ抽出、変換、加工、そして保存と検索といった一連の機能を持つ統計解析ソフトウェアのこと