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挑戦を応援しながらも支え合う環境で、
自分の仕事に向き合っていく。

TSUKASA OYAMA 大山 司
2019年入社/スタッフ
01

地方銀行からIT業界への転職
営業から経理に職種もチェンジ

都内の大学を卒業後、出身地方に本社がある地方銀行に入行し、営業部門で法人向け融資業務に就きました。数十社の企業を担当し、日々慌ただしく過ごしていましたが、徐々に一つひとつの案件に顧客視点でしっかりと向き合いたい、もっと時間をかけて内容を深める仕事がしたいという思いが募るようになりました。融資判断などでお客様の決算書を読み込む際、この数字はどのように計上されたのだろうかと興味を抱いたことをきっかけに、一企業での経理や財務の仕事への関心が高まり、経理への転職を決意しました。
未経験者採用となるため志望する業界は特定しませんでしたが、結婚を予定していたこともあり、確かな経営基盤を持つ転職先を探していました。日本情報通信は経理業務未経験者でも採用の門戸を開いてくれていたことがきっかけで志望しましたが、面接では経理業務担当としてだけではなく、自身の適性を判断しながら、さまざまな方向へのキャリアアップも望める環境だということを知り、安定した基盤で長く腰を据えて仕事に取り組める会社、という印象を持ちました。

02

新しいキャリアに挑戦する不安
自ら動く意識と
周囲のサポートで解消

転職して約2年が経ち、現在は固定資産の管理や販管費の処理、税務申告などの業務を任されています。月初めには前月の決算を締める固定資産の登録・除去業務や販管費の振替処理を、月中と月末には月次資料の作成や担当業務に関する社内からの問い合わせ対応を行っています。
もちろん、入社当初からこれらを単独で遂行できたわけではありません。経理業務についてはまったくの初心者であり、IT業界についての知識も薄く、不安もありました。それでも「分からないことはまず自分で調べてみる。それでも分からないことは上司や先輩に聞く」という姿勢で仕事に臨んでいました。社会人経験者として、少しでも早く戦力になりたいという思いがあったからです。
しかし、自分なりに何とか仕事をこなそうと気負うあまり、費用処理の判断ミスを起こしたことがありました。この時は、私の仕事に目を配ってくれていた上司が月末の締めの直前に気づいて事なきを得ましたが、この一件で上司をはじめ、経験豊富なメンバーが日頃から温かくサポートしてくれていることを改めて実感しました。チャレンジを推奨しながらも、チームで支え合いながら働ける環境がありがたいです。

03

自分らしい働き方を手に入れ、 成長を感じながら未来へ進んでいく。

腰を据えて仕事に向き合う毎日に、転職が成功だったことを感じています。最近では、社内からの問い合わせへの対応に感謝の声をもらう機会が増えてきました。また、固定資産管理において、確認に時間や労力を要する「固定資産実地棚卸」について、実施方法の見直しという業務改善を任されるようにもなりました。
他にも、ワークライフバランスが転職前と比べて格段に良くなったことも喜ばしい点でした。残業は月初めに発生することが多いですが、月内で勤務時間を調整できますので、月中・月末には定時前に帰宅することも可能です。休日にも余裕ができたことから、大学時代に打ち込んでいたオーケストラの練習にも顔を出せるようになりました。入社前は、NTTとIBMの関連会社ということで、経営陣の存在が見えにくい大きな組織をイメージしていたのですが、入社してすぐにフラットかつ風通しの良いオープンな組織で、働きやすい環境だということにも気づきました。
今後は、さらに知識と経験を積んで頼られる担当者になることはもちろん、さまざまな業務を通して営業職やSE職がより働きやすいと感じる環境をつくれるよう、一層の努力をしていきたいと思います。