効果的なキャンペーン設定

マーケティング成功の鍵を握るのは、それぞれの顧客との直接的な対話です。IBM Campaign (旧 Unica) は、数百万人の個人それぞれにターゲットを絞り、的確なメッセージを配信。適切なオファー時期を特定し、イベント・ベース・マーケティングを成功に導きます。オンライン/オフラインのすべてのチャネルにわたる、顧客主導型のコミュニケーション戦略を、迅速かつコスト効率よく設計、実行、および測定できます。ビッグデータから顧客のデジタル行動データを容易に活用し、クロスチャネルのマルチチャネルキャンペーンを実現します。

キャンペーンのPDCAサイクルを
より効果的、効率的に!

特別な知識がなくてもGUIでキャンペーンフローが設定可能

必要なアイコンを配置していくだけで、柔軟なキャンペーンフローの作成と管理が可能です。機能アイコンにはデータ操作、実行プロセス、トラッキングなどの各プロセスにおける部品を、ドラッグ&ドロップで操作でき、専門的な知識が無くてもさまざまな機能を簡単にご利用いただけます。つまり、マーケティング部門の方だけでのキャンペーン実行も可能となります。

Web、スマートフォン、Eメール、DMなど、さまざまなチャネルによる対話を自動化

オンライン/オフラインを問わず、マルチチャネルを一元管理できる環境を提供します。これにより、個々の顧客に対して、最適なチャネルを選択可能になり、より効率的なキャンペーンの実施が可能になります。

施策を評価し、次のキャンペーンにつなげる

反応率やコンバージョン率などのレスポンスデータの分析による効果測定・問題提起、顧客像の具体化、そしてキャンペーン設計の最適化まで。仮説立案と検証を繰り返し実施することで、より効果的なキャンペーンフローを設計することができます。

顧客の行動を分析し、Webサイトを最適化

メール配信、Webサイトのパーソナライゼーション、A/Bテストなどの、主要なマーケティングツールを活用でき、論理的にキャンペーン効率の向上を図ることが可能です。

「IBM Campaign」とNI+Cが
キャンペーンを成功に導きます!

  • case01
    見込み客と持続的に対話していきたい
  • case02
    キャンペーン全体の効果を測定したい
  • case03
    仮説が本当に正しいか検証するのに手間がかかる
compose_img

お客様の好みや嗜好に合うメッセージを配信

顧客データやWebアクセス解析データなど、企業内のあらゆる場所にあるデータソースへの同時アクセスが可能。それらの分析結果をもとに、「誰に、いつ、どんなオファーを、どのチャネルで届けるのか...」を判断し、最適なチャネルで的確なメッセージを届けることが可能になります。

compose_img

効果測定のためのデータを保持・活用

キャンペーン効果の指標としては、オファー、セグメント、顧客との対話履歴などを"マーケティングシステムレコード"として保持(プライベートDMP構築)。そのデータを活用して、キャンペーンの最適化を図ります。分析には、50種類以上の分析レポート用テンプレートが活用できます。

compose_img

顧客行動を正確にトラッキング

「誰に」「いつ」「どんなオファー」を送ったか。そして、「その反応」はどうだったか。「コンタクト履歴」「レスポンストラッキング」「アトリビューション(帰属)」データにより、顧客行動を把握し、最適な対話を実現します。

顧客にダイレクトに語りかけるためのソリューション「IBM Campaign」は、NI+Cにお任せください

日本情報通信株式会社(NI+C)は、NTTグループと日本IBMが出資する、システムインテグレーターです。大規模なナショナルクライアントのビジネス課題を、IBM製品を中心としたマルチベンダーによるH/W、S/W製品を組み合わせたソリューションで解決いたします。
IBMの全シリーズのハードウェアに対応するとともに、IBMソフトウェアのみならず、市場で利用されている多くのミドルウェアに関しても、専門の技術者がシステム設計、構築、保守をご提供します。ビッグデータを活用したキャンペーン管理システム構築ソリューション「IBM Campaign」も、NI+Cにお任せください。

compose_img
  • ★『Smarter Commerce Collaboration Award - 2014』を受賞!

フォームでのお問い合わせ