IBM Cloud PaaS(Bluemix)サブスクリプションモデルが登場!
技術支援もご相談ください。

IBM Cloud PaaSの特徴

IBM Cloud PaaSは、IBMが提供するパブリッククラウドプラットフォームの一つです。IBM Cloud PaaSはインフラストラクチャ、データ、サービスを統合してお客様のアプリケーションのビジネス価値を高めることが出来ます。様々なアプリケーション(仮想サーバ、コンテナ、ランタイム、ファンクション)そして完全にマネージドされた120以上のサービスを利用して迅速にアプリケーションをクラウド上に構築しユーザに提供することが可能です。

IBM Cloud PaaS の利用モデル

IBM Cloud PaaSではフリートライアル(30日間)での利用開始が一般的です。
本格利用の「サブスクリプション」が再販の対象となります。

無料ユーザーフリートライアル
  • 30日間の無料トライアル
有償ユーザーPAY AS YOU GO(Web決済)
  • 実利用料(従量課金)に応じた登録クレジット・カードでの月次決済
  • 柔軟な契約、いつでもキャンセル可能
  • 無償枠を提供
有償ユーザーサブスクリプション
  • PA契約、またはPA Express契約により、カタログにあるサービスが利用可能
  • PAYGモデルと比較して割引きあり
  • 柔軟な利用期間と請求方法を提供
  • 無償枠を提供
  • 競争力のある料金体系

IBM Cloud PaaS
サブスクリプション販売について

PA/PAE契約をご締結のお客様がIBM Cloud PaaSを利用される場合には、通常の IBM SaaS 製品と同様に
PA/PAE契約に加えてToU (一般条件およびSaaS 特定オファリング条件)への同意が必要
となります。

注:IBM Cloud PaaSをご利用の場合の基本契約にはPA/PAE契約の他に
「クラウド・サービス契約」(CSA)も選択可能ですが、IBMから推奨されておりません

IBM Cloud PaaS 固有の条件一般条件に優先する固有条件IBM Cloud PaaSに特化した課金方法、サポート、
サブスクリプションなどの条件を記載
IBM ご利用条件(ToU)
– SaaS 特定オファリング条件IBM Cloud PaaS
SaaS 特定オファリング条件
参照→
ご利用条件 – 一般条件すべてのSaaSオファリングに適用
IBM ご利用条件(ToU)
– 一般条件
すべてのIBM SaaS オファリングに適用
PA/PAE契約
PA/PAEご契約条件
2011年にPAご契約条件に
SaaS 契約条件が組み込まれ、
全てのPAのお客様が
SaaSオファリングを利用可能

価格について

  • PA/IBM SaaS 製品の仕組みで再販を提供
  • 対象ライセンス:IBM Bluemix Public Subscription
  • 月次の最低利用料金:52,500円($500) *レート:$1= ¥105固定
  • 利用期間:最低6ヶ月,月単位で契約
  • 契約期間:(6ヶ月,12ヶ月,36ヶ月)で割引有り
  • 認定資格:IBM SaaS・Entry:C03(セールス認定1人)
  • Entry:C03(セールス認定1人)
  • 契約:パスポート・アドバンテージ契約
  • 特価割引(SBO):対象外
  • 自動割引:月額利用料金と契約期間に応じて自動割引が適用(ユーザー料金)
自動割引率 契約期間
月額使用料 6ヶ月~11ヶ月 12ヶ月~35ヶ月 36ヶ月以上
52,500円 – 118,499円 0.00% 3.125% 6.85%
118,500円 – 591,999円 5.00% 7.97% 11.51%
592,000円 – 1,184,999円 10.00% 12.81% 16.17%
1,185,000円 – 3,553,999円 12.00% 14.75% 18.03%
3,554,000円 – 11,844,999円 15.00% 17.66% 20.82%
11,845,000円以上 20.00% 22.50% 25.48%
  • IBM Cloud PaaSのサポートには「無償サポート」と「有償サポート」があります。
  • サブスクリプション契約の場合、有償サポートも可能です。
IBM Cloud PaaSコミュニティによる無償サポート
有償サポート(Standard Support)
※チケット
  • Client Success Portalでチケットを起票
  • 言語:英語
  • サービスレベル:Severity(緊急度)に基づくチケットベースでサポート
  • 料金:請求金額(割引前)の10%相当の料金。最低料金は¥21,000/月

IBM Cloud PaaSお取り扱いフロー概要

1.お客様:・ご利用になるランタイム、サービスを選択・料金カリキュレーターで料金を計算・Provisioning に 必要な情報 を準備。2.リセラー様:Provisioningに必要な情報 を添えて、弊社に見積もり依頼。3.弊社:構成見積ツールであるPGSにて見積もりDRAFT作成後、IBMに申請。4.IBM:見積もり承認(IBM Global含)※承認プロセスに時間を要します 5.弊社:IBMに発注 6.IBM:Bluemix Provisioning Office作業※Provisioning Office の作業は日数を要するため、リセラー様からのご発注は使用開始日の8日前までにお願い致します。7.Provisioning 完了後、サービス開始を案内する通知をお客様(Bluemixコンタクト宛)に送付 8.お客様:Bluemix 使用開始 9.IBM:証書発行

使用量の算出から見積もりご依頼まで

  1. IBM Cloud PaaSの利用計画に基づき、各ランタイム/サービスの月額使用量を見積もります。
  2. 月額使用量から「料金カリキュレーター」で各月額使用料金を見積もり、(合計)月額使用料金を見積もります。各ランタイム・サービスにはそれぞれ毎月の「無料枠」があります。 ※無料枠の例:無料枠は料金カリキュレーターで表示されます。
    ランライム 料金 無料枠(毎月)
    Liberty for Java ¥7.35/GB 時間 375GB 時間
    SQL DB (Premium) ¥42,000/インスタンス 100MB/各インスタンス
  3. 契約期間を決定します。
  4. 契約期間で使用可能な使用料は「月額使用料金×契約期間(月数)」となります。月額使用料および契約期間の組み合わせで自動割引率は決定されます。
  5. 月額使用料金および契約期間で弊社に見積もり依頼、発注をお願いします。

IBM Cloud PaaS
技術支援サービス

お客様でこんな課題を抱えておりませんか?

  • IBM Cloud PaaSでアプリケーション開発を行いたいが、運用やオンプレとの連携等どのように実現すればよいのか?
  • PoCにオンプレミスではなくIBM Cloud PaaSを利用して、開発の効率化を図れないか?
  • IBM Cloud PaaSの導入を検討しているが、自社社員の教育に手が回らない。

IBM Cloud PaaSの担当者が
お客様の課題を解決致します!

  • 技術支援サービス
    IBM Cloud PaaS上でアプリケーション開発する際の技術支援サービスを提供
    オンプレミスシステムとのセキュア接続に関する支援
    システムデザインの検討支援- 運用デザイン支援
  • PoCサービス
    IBM Cloud PaaS上を基盤としたPoCを実施
    アウトプット要件のヒアリング
    使用可能なデータの確認とお預かり
    検証用アプリケーション開発
    評価・確認
    検証結果の報告
  • トレーニングサービス
    担当者より以下を実施
    IBM Cloud PaaSの概要説明
    IBM Cloud PaaSのハンズオン

※費用については要ご相談となります。