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気象データをビジネスに活用しませんか? ~The Weather Companyの紹介~

このたびの九州地域の大雨災害により被災されたみなさま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

気象予報は一昔に比べ、観測機器の精度向上や観測地点の細分化により、より細かな予報を発表できるようになりました。
これらの膨大な気象データは防災面での利用はもちろんですが、現在では様々なビジネスで有効活用されています。
農業や漁業をはじめ、小売業や運輸、旅行、イベントのみならず、金融業や製造業などあらゆる業種は気象に影響を受けており、今後さらなる有効活用が期待されます。

昨年IBMグループとなった世界最大規模の気象情報会社「The Weather Company」が持つ膨大な気象データを有効活用できるように、日本でもサービスを開始いたしましたので、ご紹介いたします。

サービスとしては主に2つの利用形態があります。

  •  1.過去の観測値から将来の予測までの膨大な気象データを業務アプリ等と連携できるようにすぐに呼び出すことができる「Data Package」サービス
  •  2.定評の予測分析ツールの「IBM SPSS Modeler」のテンプレートからも呼び出すことが可能

既に日本でも多く業種から引き合いがあり、今後注目されます。

▼気象データソリューションについてはこちら(IBM社のページへ)
https://www.ibm.com/ibm/jp/ja/weather.html

▼IBM SPSS Modelerについてはこちら
https://www.niandc.co.jp/sol/product/spss/

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