ニュース

2018 IBM Champions for CloudにNI+Cから4名受賞

IBM Champion web badge

IBM チャンピオンとは、IBMパートナーの中でIBMのソリューションやソフトウェアに対し、 年間を通してそのテクニカル・コミュニティーに優れた貢献をした者に選ばれます。 貢献とは、ブログを書いたり、コンファレンスやイベントで講演したり、フォーラムのモデレーターを務めたり、 ユーザー・グループをリードしたり、書籍や雑誌の著者になったりと言ったような様々な形です。

このIBM チャンピオンの2018年クラウド部門で弊社から4名選ばれましたので、受賞者からのコメントを掲載します。


川居洋志さん

昨年の初受賞に引き続き、今年も、IBM Championを受賞することができました。 これは、日本IBMミドルウェアユーザ研究会(以下 JIMUC) https://www.ibm.com/developerworks/community/wikis/home?lang=ja#!/wiki/Japan%20Tivoli%20Users%20Group%20(JTUG) における昨年の活動成果(3月にラスベガスで行われた InterConnect2017での分科会活動成果発表の実現や、オープンセミナー開催など)への貢献を評価頂いたものです。 今年度も、InterConnect2017で発表したRunbook Automation(RBA)を引き続き研究対象とした分科会活動の成果を上げ、参加各社およびIBMにとって価値ある活動とするとともに、副会長としてJIMUCの評価を高めていきたいと思います。


常田秀明さん

Bluemix User Group 代表として年間を通じたユーザ会主催の勉強会の開催のオーガナイザー(http://bmxug.compass.com)や書籍(Bluemixクラウド開発入門)・雑誌・Blogなどへの執筆などについて評価頂き、昨年に引き続き受賞することができました。今後も一人のDeveloperとしてIBM Cloudの楽しさを伝えて行きたい。また個人的なプロジェクトで積極的に利用していきたいと思います。


水津幸太さん

書籍(Bluemixクラウド開発入門)、Blogなどへの執筆、BMXUG(IBM Cloudユーザコミュニティー)やIBMイベント等での講演、OSS活動(Node-RED用Nodeの開発および提供、ソースコードの公開)などについて評価頂き、初めて受賞することができました。今後も個人・仕事問わず、IBM Cloudの楽しさや可能性について伝えていきたい。また、他社製品・技術の組み合わせ等、IBM Cloudの枠にとらわれずより良い価値が訴求・提案できるよう努めたいと思います。


大島騎頼さん

書籍(Bluemixクラウド開発入門)・Blog等の執筆、Bluemixユーザコミュニティーでの登壇や運営サポート、IBMイベントでの講師などについて評価頂き、初めて受賞することができました。今後もDeveloperとしての更なるスキルアップやIBM Cloudの普及に貢献していきたいです。

一覧に戻る