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【セミナーレポート】「実例紹介!Ansibleでの自動化とコンテナ技術の活用」

3月2日(金)にNI+Cはレッドハットおよびサイオステクノロジーとの共催で「実例紹介!Ansibleでの自動化とコンテナ技術の活用」セミナーを開催いたしました。昨今話題の自動化ソリューション「Ansible」についてご興味ある方々が多数お集まりくださいました。「Ansible」についての説明は元より、既に自動化導入によって業務効率を上げ、成果を出されている企業の事例をご紹介しました。

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<<当日の講演内容>>

【1】 パイオニア様の事例で学ぶ、OpenShift x Ansible活用法 - アプリケーションライフサイクルからみる導入効果
日本情報通信株式会社 ソリューションビジネス本部 クラウドエバンジェリスト 常田秀明

昨今のビジネススピードの加速は開発と運用に変化をもたらしており、アプリケーションをより効率的に活かすため、DevOpsやプラットフォームであるクラウドがより重要になっています。こうした風潮を早い時期から感じ取り、実際に採用して実績を上げている企業がパイオニア様です。 パイオニア様の事例から、存在している課題と解決策を学び、OpenShift+Ansibleが実現することをご紹介しました。


【2】 単純作業の負担を減らす! 運用管理自動化を実現する Red Hat Ansible 製品
レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 パートナーソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト 亀本英幸

まずは運用管理自動化に関する課題を取り上げてから、運用管理自動化を実現する「Ansible」についてご説明しました。 自動化を実現するための製品「Red Hat Ansible Engine」の他、Ansible Engineを企業で有効に使うための製品「Red Hat Ansible Tower」をご紹介。「Red Hat Ansible Tower」では、権限管理やWeb UI/REST APIなど、企業で必要な機能を提供し、内部でAnsible Engineを呼び出します。また、「Red Hat Ansible Tower」の導入事例より、Ansibleを活用した自動化の具体的な効果もご紹介しました。


【3】 Infrastructure as Codeで変わる運用
IaC活用研究会 運営メンバー サイオステクノロジー株式会社 イノベーティブソリューション事業企画部 村田 龍洋

自動化に取り組みたい企業を支援するために情報発信の場として、また情報交換の場として活動しているIaC活用研究会をご紹介。 期待が高まる自動化だが、課題に耳を傾けると様々な問題が浮かび上がり、企業毎に最適な導入が必要となることや、 自動化のレベルを設定して、運用のカタチを変え、目標に合うツールの選定が必要となることをご説明しました。 また、マイクロサービスなどの新しいアーキテクチャが登場しており、運用の形態も変わる必要があることをご紹介しました。

上記「実例紹介!Ansibleでの自動化とコンテナ技術の活用」で使用した説明資料は こちらよりダウンロードいただけます。



新たな要件に応え、運用管理自動化を実現するプラットフォーム
OpenShift + Ansible

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