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【出展報告】Red Hat Forum Tokyo 2019 *ゴールドスポンサー

2019年11月15日(金) ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された Red Hat Forum Tokyo 2019 に、NI+Cはゴールドスポンサーとして出展、講演と展示を行いました。多くのスポンサー企業が出展する中、当社講演およびブースに足を運んでいただきました皆さま、本当にありがとうございました。


▼展示コーナー
「IoTデバイスの管理もお任せ! IBM Cloud Pak for MCMをご紹介」と題し、マルチクラウド環境の管理と運用を自動化したい!というお客様向けに、 IBM Cloud Pak for Multicloud Management(ICP4MM)を使用した、IoTデバイスの制御をデモでご紹介しました。
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デモ * ラズベリーパイを用いたedgeデバイスの管理デモをご覧いただきました。
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▼講演
「DXに向けたコンテナプラットフォームの"シンカ"」―IBMとRed Hatの提携の答えの1つがここに ―と題し、 レガシーなシステムを進化させるには? マルチクラウド環境への展開、多様なプラットフォーム上での一貫した管理の出来る深化した基盤を実現するには? そんな悩みを解決するソリューション「IBM Cloud Paks」の中から、システムやアプリケーションのモダナイゼーションを実現する「ICP4A」、マルチクラスター環境の一元管理を実現しOpenShiftの真価を発揮させる「ICP4MM」についてご説明しました。 20191118_redhat3_400_.png 20191118_redhat4_400.png


本イベントで展示した内容をはじめ、コンテナ化に興味がある、複数のクラウド環境を利用していて管理が複雑で困っている、といったお悩みをお持ちのお客様、是非お問い合わせください。

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[ 関連情報 ]
▼パイオニア様事例(2016年12月取材)
Dockerコンテナで稼働する次世代ルート探索アプリをRed Hat OpenShiftとIBM Cloud IaaSを組み合わせたインフラで安定運用

Red Hat社より「Contribution Award(貢献賞)」受賞(2017年10月)
パイオニア株式会社様にOpenShiftを使ったコンテナ基盤の実装という先進的なユーザー事例を作成したこと、また、OpenShiftを活用したBusiness開拓にも尽力したことが評価され、本Awardに選出されました。
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