製品紹介 EDIPACK Translator

特長

Features
共通インターフェースでのプログラムレスによる開発・管理を可能にする機能を搭載しています。

主な機能

Main functions
  • フォーマット変換機能
    多彩な文字コード変換機能
    国内で使用されている文字コードは勿論、変換テーブルの利用により“外字”の変換にも対応可能です。
  • メッセージ変換機能
    業界標準であるCII、UN/EDIFACT、グローバル標準であるXML、北米で一般的に使用されている ANSI X12 、および取引先固有の固定長や可変長(CSV/TSV、IDoc等)のローカルフォーマットまで、多種多様なファイル形式の相互変換を実現します。
    • CIIは、財団法人日本情報処理開発協会(旧 産業情報化推進センター)が定めたEDIの標準化規格「CIIシンタックスルール」に基づいており、EIAJ、HWSW、JISI、JTRN、 NEWS、WAVE等において実績があります。
    • JEDICOSは、UN/EDIFACTに基づいており、国連D93A等、国内・国外の取引において実績があります。
    • XMLは、グローバル標準であるXML W3C規格に基づいており、流通BMSは基本形V1.3による取引において実績があります。(XMLパーサー機能搭載)
  • 外部データベース参照機能
    変換前データファイルの各項目に対し、ネットワーク上のDBサーバーを用いてマスター変換することが可能です。また、DBサーバー上のデータを用い、取引先指定フォーマットのファイルを出力することも可能です。
  • 出力条件設定
    入力ファイルの値によって、出力結果の値を条件分岐させることが可能です。
  • 組込み関数
    実行日付、実行時刻などを取得する組込み関数を用意しております。
  • その他
    四則演算結果出力、固定値出力などの機能があります。
  • マルチプラットフォーム対応
    AIX、REDHAT、i5/OS、Windowsといったマルチプラットフォームに対応しています。

機能構成図

Functional configuration diagram

※ 固定長 CSV/TSV XML IDoc CII UN/EDIFACT 他に ANSI X12 に対応

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