使用量に基づいた時間課金で使えるクラウドPowerSystems基盤 IBM Power Systems Virtual Server

IBM Power Systems Virtual Serverとは

「IBM Power Systems Virtual Server」 はIBM Cloud環境上でAIX、IBM i、Linux on Powerの仮想サーバーを時間単位の従量課金で提供するサービスです。

IBM Power Systemsとクラウドのメリットの両方を受けることができます。

日本情報通信"NI+C" の強み

IBM Cloudでは仮想サーバーをリーズナブルに利用できる一方で、仮想サーバーまでのネットワーク回線が高コストとなる特徴があります。日本情報通信では弊社横浜DCとIBM Cloudをつなぐネットワーク環境を提供いたします。複数のお客様でネットワーク環境を共有することによりIBM Cloudまでのネットワーク回線のコストを抑えることができます。


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多くのお客様にNI+C Cloud Powerを長年提供してきたことによる

Powerサーバー構築ノウハウ、IBM Cloud取扱高№1の豊富な実績、

NI+C クラウドコネクトサービスによるネットワークに対する豊富な知見をもと

新たにPowerVSのサービス提供を開始します。

日本情報通信から提供可能な
IBM Power Systems Virtual Serverリソース


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      ※2021年3月24日現在 弊社検証済みリソース

日本情報通信が提供するサービス形態

日本情報通信ではIBM Cloud上の弊社共通基盤・弊社横浜DC経由してAIX、IBM iの仮想サーバーへアクセスすることで、よりリーズナブルにIBM Power Systems Virtual Server環境をご提供いたします。

弊社横浜DCまでの回線をご準備いただくことでIBM Cloud上のPowerVS環境へのアクセスが可能になります。


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日本情報通信提供サービス推奨する利用方法

IBM Power Systems Virtual Serverを取り扱うにあたり、以下のような制約や課題がございます。


・問い合わせは独自のシステムを利用する必要がある

・問い合わせは英語でのやり取りとなる

・一部操作がオンプレミス機とは異なる


日本情報通信ではこれらの制約や課題を解決する手段として支援サービスを準備中です。そのような事から現時点では開発環境、バックアップ環境など運用の支援を必要としない用途での利用を提案しております。

IBM Power Systems Virtual Server、弊社準備中の支援サービスにつきましてご利用のご検討がございましたらお問い合わせください。


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お客様の業務課題に応じ、さまざまなソリューションの中からベストな組合せで、ご提案をさせていただきます。お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。

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