使用量に基づいた時間課金で使えるPowerSystems基盤 IBM Power Systems Virtual Server

IBM Power Systems Virtual Serverとは

IBM Power Systems Virtual Server(PowerVSと略称)はAIX、IBM i、Linux on Powerの仮想サーバーを時間単位の従量課金で利用できるサービスで、IBM Power Systemsとクラウドの両方のメリットを受けることができます。
特に手軽にリソースの拡張/縮小が可能なことから、検証環境や災対環境などオンデマンドにリソースの増減が要求される環境での利用に適しています。

日本情報通信"NI+C" の強み

NI+C Cloud Powerによる長年のPowerサーバー構築ノウハウ、IBM Cloud取扱高№1の豊富な実績、NI+C クラウドコネクトサービスによるネットワークに対する豊富な知見をもとに新たにIBM Power Systems Vertual Serverのサービス提供を開始します。IBM Power Systems Vertual Server標準の機能に加えて、日本情報通信ではヘルプデスク(L1サポート)、MSPサービスによる死活監視等のサービスメニューを提供いたします。

 

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   ※提供構成イメージ図

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多くのお客様にNI+C Cloud Powerを長年提供してきたことによる

Powerサーバー構築ノウハウ、IBM Cloud取扱高№1の豊富な実績、

NI+C クラウドコネクトサービスによるネットワークに対する豊富な知見をもと

新たにPowerVSのサービス提供を開始します。

 

  

IBM Power Systems Virtual Server 提供リソース

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日本情報通信提供サービス推奨する利用方法

IBM Power Systems Virtual Serverをご利用いただくにあたり、以下のようなお客様の課題をご支援します。


・問い合わせは独自のシステムを利用する必要がある

・問い合わせは英語でのやり取りとなる

・一部操作がオンプレミス機とは異なる


日本情報通信ではこれらの制約や課題を解決する手段として支援サービスを準備中です。そのような事から現時点では開発環境、バックアップ環境など運用の支援を必要としない用途での利用を提案しております。

   

・NI+C SLCCサポートサービス(L1サポート)(必須)

 日本語QA、チケット代行など

・NI+C MSP運用サービス(オプション)

 モニタリグ、オペレーション、システムエンハンス(システムエンハンスを選択する場合、NI+C 技術支援サービスが必要です)

・NI+C 技術支援サービス(オプション)

 IBMi、AIXに関するOSサポート


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お客様の業務課題に応じ、さまざまなソリューションの中からベストな組合せで、ご提案をさせていただきます。お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。