仮想ホスティングサービス

NI+C
Cloud Power

ITの活用形態を「所有」から「利用」へ
コスト削減や運用管理の効率化、災害時における事業継続対策(BCP)の強化に

NI+C Cloud Power IBMi AS/400 運用負荷軽減

IBMi 技術支援サービスご紹介動画

運用負荷軽減

IBM i 技術支援サービス

システムリソースの安定利用における技術サポートを提供します。サービスデスクによるQA対応やOSバージョンアップ、PTF適用まで対応します。

◇リモート技術支援

リモートネットワーク接続を許可頂ければ、RDP接続で直接システムを確認し、コマンド実行、ログ取得や送付、保守窓口への連絡等の障害判別に必要な一連プロセス、運用負荷が大幅に軽減します。

◇AMS

アプリケーションの問題判別、実機を遠隔操作し、問題LOGの収集からプログラム改修までを遠隔操作、またはオンサイトで実施します。

システムヘルスチェックサービス

システムの稼働状況をモニターし、アプリケーションの安定した稼働基盤を提供します。

環境移行サービス

現在のお客様環境からクラウド環境への移行を支援をします。安全・スムースな移行計画の策定と実行をします。

NI+C Cloud Power IBMi AS/400 リモートワーク
リモートワーク

運用サービス

お客様業務に合わせた個別の運用サービスを提供します。テープ交換や定常的な業務オペレーションまで支援します。

SSL-VPN

SSL-VPNによりお客様WAN環境には依存しないPC端末からインターネット経由でのアクセスが可能になります。

NI+C Cloud Power BCP 災害対策
BCP

BCP対応サービス

システムのレプリケーションサービスを提供します。可用性向上、事業継続性の向上に寄与します。

災対ストレージサービス

費用面や運用の複雑化からクラウド基盤のBCP対策を諦めていたお客様に、より安価に、より簡易にDR環境を実装できます。リソース予約やリージョン間レプリケーションをご提供します。

NI+C Cloud Power IBMi AIX サービスオプション
柔軟性

アジリティ(IBMi)、プールプラン(AIX)

アジリティ:最大7分割の論理区画を構成し、専有した区画のCPU遊休分を動的に割当可能なモデルです。
プールモデル:2coreのCPUプールを最大10区画分割可能なモデルです。※SharedMemoryPoolには対応していません。

リソース増減オプション

ご利用開始後もCPU、メモリー、ストレージ等のオプションサービスを追加頂くことで、業務の拡大等の必要リソースの増減に柔軟に対応できます。

メンテナンス時の対応

サーバ停止を伴うメンテナンス作業を実施する場合、仮想サーバを停止せず、本番機から予備機へサービスを移してサービスを持続することができます。

NI+C Cloud Power EDI ハイブリッドクラウド
EDI、ハイブリッドクラウド

NWサービス

クラウドに接続するネットワーク環境も一元的に提供します。SSL-VPNやNMSPlusによるセキュアな接続を提供します。

EDI

NI+C Cloud Powerから弊社EDIサービス、EDI PACKへ接続、連携が可能です。

ハイブリッドクラウド

IBM Power Systems Virtual Server
IBM Cloud上の弊社共通基盤・弊社横浜DC経由してAIX、IBM iの仮想サーバーへアクセスすることで、よりリーズナブルにIBM Power Systems Virtual Server環境をご提供いたします。

NI+C Cloud Power PCI-DSS FISC
セキュリティ

FISC、PCI-DSS

NI+C Cloud Powerは、FISC、PCI DSSに準拠し運用・管理しています。

・FISCとは
公益財団法人 金融情報システムセンター(FISC)にて、金融機関業務、取引決裁機能等を扱う情報システムのセキュリティ確保のために、「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」(以下、FISC安全対策基準)を策定しています。 (※) FISC安全対策基準(第8版および第8版追補改定)に基づいて評価を行い、NI+C Cloud Power は、適合可能であると判断しております。
(※) https://www.fisc.or.jp/

・PCI DSSとは
加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。

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気になる点や詳細を知りたい方は、お気軽にご相談ください。

White Paper downroad

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2020.10

リアルタイム経営を支える「IBM Power Systems」のメリットとは

概要

「2025 年の崖」が叫ばれているように、IT 人材の不足がこれからますます深刻化していく。加えてSAP ERP では、 2027 年末までに予定されている「SAP ERP 6.0」の「SAP S/4HANA」への移行ニーズが高まるため、さらなる技術者不足が危惧されている。 こうした背景の中で、SAP S/4HANA を正しく導入し、効果を出していくために必要なIT インフラのあり方を紹介する。

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2020.09

DXに欠かせない最新テクノロジーをクラウドで利活用

概要

多くの企業の基幹システムを支える「IBM i(旧:System i、AS/400)」は、その安定性や堅牢性の高さから非常に高い評価を受けている。 そしてIBM i は、レガシーな領域だけではなく、ディープラーニングやAI といった、DX(デジタルトランスフォーメーション)に欠かせない 最先端のテクノロジー領域でも強みを発揮する。その強みは、日本情報通信のソリューションによって最大化を図ることが可能だ。

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2020.08

クラウドのメリット“総取り”のソリューションで「2025年の崖」を乗り越える

概要

今後数年間のうちにIT 人材不足や既存システムのブラックボックス化の問題を解決できなければ企業競争で大きな後れをとってしまう―。 これがいわゆる「2025 年の崖」の問題だ。特にオンプレミスの「IBM i (旧:System i、AS/400)」を導入している企業の間では、 すでに運用保守を行うIT 人材の確保が深刻な悩みとなっている。新型コロナウイルスの影響を踏まえると、レガシーシステムのクラウド移行は IBM i ユーザー企業にとっての重要な検討事項である。

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2020.07

パンデミック+災害激甚化対策をクラウド移行とBPOで支援

概要

新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、企業はあらためて災害・感染症の両面にわたる対策を迫られている。 オンプレミスの「IBMi(旧:System i 、AS/400)」や「AIX」上でシステムを稼働している企業はどのように対処するべきか。 その有力な解決策の1 つが、既存のOS 環境のままシステムをクラウドに構築する手段である。このソリューションは複数社のベンダーから 提供されており、各社の特徴を踏まえて慎重に選定したいところだ。

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2019.12

安全性と信頼性を備えたクラウドに、リーズナブルでセキュアな専用線を組み合わせて実現

概要

安定性や堅牢性に抜群の定評があり、多くの企業の基幹システムを支える「IBM i(AS/400)」であるが、 「最新データ解析手法のディープラーニングやAI 技術を使ったデータの活用は、技術的ハードルやコスト面を考えると難しい」と 二の足を踏んでいる担当者はいないだろうか。そんな懸念を吹き飛ばし、“IBM i で攻めのIT 活用” を可能にするのが日本情報通信のソリューションだ。

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2019.10

クラウド+オンプレミスのハイブリッドなアプローチで鮮やかに問題を解決する日本情報通信

概要

実績に裏打ちされた堅牢性や信頼性で人気が高く、多くの企業でビジネスを支えるOracle Database だが、 ライセンス価格が高いことで知られている。特に最近のサーバで動かすと、例え機能的に必要なくても高価でハイエンドの Oracle Database Enterprise Edition を使わざるを得ず、IT 部門の悩みの一つになっている。しかし、日本情報通信ではOracle Database を 使いながらコストを抑えることができるソリューションを提供している。

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2018.09

2019年に迫るハードウェア保守終了、その対策は急務

概要

「IBM i(AS/400)」は、その高い堅牢性と安定性などから現在でもなお根強い支持を集めているが、2019 年にメーカーによる ハードウェア保守が多くのモデルで終了してしまう。そこで企業にとって有力な選択肢となるのがシステムのクラウド移行であるが、 このソリューションは複数社のベンダーから提供されており、選定には十分な検討が必要である。

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動画アーカイブ集

Video archive collection

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