機械学習AIモデル開発ツール

-Power9/NVIDIA搭載サーバ IBM Power System AC922-

AI・Deep learningの活用およびベストプラクティスなサーバを提供いたします

こんなご要望ありませんか?

Do you have such a request?

1. 画像認識・機械学習を業務に活用したい!
2. AIやディープラーニングに関する専門知識がない
3. NI+C Cloud Powerに基幹データを置いていて活用方法を検討している
4. Power Systemsを利用していて今後クラウド化を検討している

機械学習AIモデル開発ツールソリューション紹介

活用したいデータは何ですか??

What kind of data do you want to utilize?
数値文字データ活用 数値文字データ活用
画像映像データ活用 画像映像データ活用

AIによる数値・文字データの有効活用

数値・文字データから正確に特徴を捉え、推測を行うには、長年のスキルや経験が不可欠と言われています。精鋭のデータサイエンティストが集まるH2O社にて開発されたDriverlessAIを活用することで、これまでの稼働を削減しつつ、より高精度な機械学習モデルを使って業務の効率化を図っていただけます。

【製品紹介動画】 機械学習ツール "Driverless AI" でトマトの出荷価格予想をしてみた!

活用分野

需給予測
コスト削減、在庫管理の適正化
購買パターン分類
購買活動の最適化、マーケティング推進
売上予測
事業拡大をサポート
不正検知
迅速な異常検知、セキュリティ対策
故障予知
安全性の確保、向上
与信判断
ビジネスチャンス拡大

特長

Features

① 精度の高さ
R言語で70%、SPSSで60%の精度だった予測検証が、87%まで上昇! ※IBM社事例より引用

世界的な機械学習コンテストKaggleで認められたデータサイエンティストの知見が活用されたツールであり、作成する学習モデルの精度を高めます。

② スピード
1週間かかっていた作業が20分に短縮! ※H2O社事例より引用

GPGPUを用いて最適アルゴリズムの選択とパラメータチューニングを自動で行い、開発にかかる時間を短縮します。

③ 解釈のしやすさ
AIの考え方の道筋が目で見て理解できる!

判断根拠が定量化されることで、従来のブラックボックス化しているAIの判断基準を統計の専門知識なしに解釈、説明することが可能です。

事例紹介

Case study

日本情報通信では、IBM Power System AC922 や機械学習AIモデル開発ツールの導入支援だけではなく、現場にノウハウを根付かせるためのトレーニング・検証・継続サポート等の各種サポートサービスを提供しています。

数値文字データ活用パーセンテージ結果
背景

中古市場に商品を出品する際の売却額予測を人手で行うには、手間や時間、経験が必要となり、また完全売却にこだわることで適正価格での購買チャンスを逃すこともありました。AIで自動的に価格予測を行うことで、人手を減らしつつ、より高精度な分析結果を得ることができると期待しました。

ソリューション

H2O DriverlessAI + Power Systems AC922

数値文字データ活用金額結果
結果

PoCを実施した商品のうち、その8割強で実際の販売価格との差額を5%以内に抑えることができ、実際の購買価格との差額はおよそ100分の1程度に抑えることができました。

AIによる業務画像・映像の有効活用
― ディープラーニング技術検証サービス ー

画像や映像解析において、暗黙知や数値化しきれない特徴量を視覚的な情報をもとに機械に学習させることは、非常に難しく時間のかかる作業でした。弊社のディープラーニング技術は、Open-CEをはじめとするオープンソースをカスタマイズし組み込むことで、お客様の求めるスピードやクオリティにお応えします。また、技術検証サービスにより、今後の運用をお客様自身で実施していただけるようサポートさせていただきます。

活用分野

製品検査
作業の効率化、コスト削減
設備管理
適切な環境維持、異常検知
安全管理
安全性確保、向上
医療検査
迅速かつ高信頼度な判断
盗難検出
24時間の監視体制確保
行動解析
特徴把握、物体検出

特長

Features

① 計算能力の高さ
世界最速200ペタフロップスの計算能力!

スーパーコンピューター世界ランキングで1位を獲得したSummit(サミット)で採用されたAI向け最速マシンAC922をご提供します。

② カスタマイズ可能なシステム設計
最新・最適なソフトウェアのご提案!

IBM Watson Machine Learning Community Edition(旧Power AI)の後継であるOpen-CEをはじめとしたオープンソースを組み合わせ、導入・ビルドしてコンテナ環境としてご利用いただけます。

③ 支援体制の充実
プロト開発支援も可能!

データのラベリングから学習データ生成、モデル選定、学習とモデル作成、推論などのあらゆる項目において、ディープラーニング専門部隊がサポートします。

事例紹介

Case study

日本情報通信では、IBM Power System AC922 や機械学習AIモデル開発ツールの導入支援だけではなく、現場にノウハウを根付かせるためのトレーニング・検証・継続サポート等の各種サポートサービスを提供しています。

業務画像・映像の有効活用(検査)
背景

株式会社やまやコミュニケーションズでは、たらこの異物検出やグレード判断に関して、一定のスキルを持った人材を確保し続けることに困難を感じており、属人化の解消とともに品質を保持する方法を長年検討しておりました。

ソリューション

IBM Watson Machine Learning Community Edition(現Open-CE) + Power System AC922

業務画像・映像の有効活用(グレード判定)
結果

人が行う作業と比較して、約10% 高い精度で製品の検査・判断が実施できるようになりました。この結果をふまえ、製造ラインにかかる人件費を 50%以下 に削減することを目指すほか、確保している在庫量の削減や商品出荷までの時間の大幅削減などを実現できると期待しています。

ご参考

➡ 株式会社やまやコミュニケーションズ × IBM

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