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コニカミノルタジャパン株式会社様

”Excelツール”の活用で、短期プロジェクトを期限通りに完了
SASとIBM FlashSystem 900を組み合わせた高速分析基盤が稼働

データ活用で業界ナンバーワンをめざすコニカミノルタジャパン株式会社は、日本情報通信株式会社(以下、NI+C)の提案を受けSASとIBM FlashSystem 900を組み合わせた高速分析基盤が稼働させた。NI+Cはそのプロジェクトで分析環境の整備を担当。1000万件のデータをわずか20秒で抽出できる超高速な分析環境を提供した。他システムとの膨大なインタフェースも、NI+Cのノウハウが詰め込まれた"Excelツール"を活用することで低コストに実現することができた。 プロジェクトの背景から構築の舞台裏、そして使われるシステムへの工夫点などの情報をご紹介します。

コニカミノルタジャパン株式会社様

ライバルに勝つデータ活用を

KMJは、コニカミノルタのグループ会社として、複合機や消耗品の販売およびサービスを手がける企業だ。ソフトウェアなどの販売も行っており、顧客がオフィス業務で必要とするさまざまな商材を扱う。2012年には顧客満足度ナンバーワンをめざす「プリントビジネスコンシェルジュ」を基本方針に策定している。

プリントビジネスコンシェルジュとして顧客の抱えるオフィスやプリントにかかわる課題にワンストップでこたえるにあたって、広く支持されているサービスがある。「CSRemoteCare遠隔診断システム(CSRC)」と呼ばれるものだ。CSRCは、複合機の状態をリモートで診断し、プロアクティブな保守・消耗品交換を実現するサービス。いわゆるIoTの活用事例であり、そこで蓄積したデータを活用することで、さらなる顧客満足度向上と自社業務の効率化を達成することが期待できる。

プリントビジネスは、ライバルが多い。同社はライバルに対して優位性を担保するために2014年、最先端の技術とノウハウを導入し、データ活用で業界ナンバーワンをめざすことを決めた。

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