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ソリューションガイド

クラウド・インテグレーション 「IBM WebSphere Cast Iron」

IBM WebSphere Cast Ironとは

企業でのクラウド利用が進む中、近年クラウドとオンプレミス(自社保有型システム)との連携が課題となっています。
IBM WebSphere Cast Ironは、クラウドとオンプレミスの連携を短期間で可能にする、ビジネスで迅速な対応が求められる企業に最適なソリューションです。


IBM WebSphere Cast Iron によるBusiness Agilityの実現

・ビジネスフィールドとバックオフィスの即時連携
・ビジネストリガーでのイベントベースでの情報通知
・いつでも、どこでも、鮮度の高い情報の入手
・アプリケーションレベルでの緊密な連携
・連携実現までの時間を要さない




IBM WebSphere CastIron の特徴

「Cast Iron OmniConnect」は、salesforce.comのCRMや、Microsoft Windows Azure、SAP ERPなど数多くのクラウド、オンプレミス・アプリケーション製品との連携テンプレートを保持しており、コーディングをほぼ必要とすることなく、データ連携やユーザー・インターフェイスの統合を実現するため、従来型の連携機能の開発に比べて、クラウドとオンプレミスの連携が短期間で可能になります。
また「Cast Iron OmniConnect」は、パッケージ製品のみではなく、XML、CSVなどのテキスト・ファイルやIBM DB2やOracleのような各種データベースにも対応しているため、自社所有する数多くの情報資産を対象とできます。