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入社1年目で大型案件の担当に抜擢。
挑戦心と成長意欲が
チャンスを引き寄せた。

SYUNPEI YAMACHI 八町 峻平
2020年入社/セールス
01

幅広いソリューションを扱えるので
解をたくさん持つことができる。

私が就職活動を本格的に開始した当時、世間ではAIやIoT、ブロックチェーン、DXといったIT領域が注目され始めていました。 ITに今後の可能性を感じた私は、コンサルティング営業としてお客様に最適なソリューションを提案することで、世の中をより良くできるのではと考えました。そして、幅広いソリューションを提供している日本情報通信なら、さまざまな課題解決を牽引するような活躍ができると感じて入社を決めました。
入社後はオンラインによる2ヶ月の研修が行われました。その後営業部門に正式配属されてからは、先輩社員のオンライン商談に参加させてもらい、時にはフィードバックをいただきながら、営業の進め方を学びました。私が配属された営業部は、流通・サービス業のお客様に対して商材を固定せずに幅広いソリューションを提案する役目を担っています。そのため、理解すべき内容がたくさんあり大変ですが、まさに望んでいたポジションでもあり、商材知識とスキルの向上に全力で取り組みました。

02

ビジネスの重みを感じる
数億円規模の見積り。
社内承認を通しながら受注を目指す。

配属から3ヶ月が経つと自分自身が主体となってお客様への対応をするようになり、現在までに小規模ですが何件かの受注も獲得しました。しかし、お客様の予算内で要求される仕様を満たす提案を導き出すのは容易ではありません。まだまだ引き出しが少ないことを痛感する毎日ですが、チューターの先輩や社内のエンジニアの方に力を借りながらお客様と向き合っています。
願ってもない機会が得られたのは、配属から5ヶ月目のことでした。協業するパートナー企業から当社に支援案件が持ちかけられ、上司から「主担当でやってほしい」と声がかかりました。数億円規模の大型案件でしたが、これをチャンスととらえ、ぜひやらせてほしいと答えました。準備を進めていく中で、この規模の案件を動かしていくためには社内的にも重要なプロセスがあることを体感しました。トータルの受注金額が数億円を超えることから社内規定で経営陣の承認が必須となり、さらに経営会議での報告も必要でした。お客様へ概算見積もりを提示するまでの数々のプロセスは入社1年目の私にとって責任の重さを感じる経験でしたが、上司や先輩からのバックアップもあり、何とか承認をもらうことができました。

03

努力しチャンスを掴もうとする姿勢
会社や上司は見ていてくれる。

現在この大型案件は、まだ概算見積もりを提示したまでの状態です。この先もさまざまなシーンに直面することがあるかもしれませんが、何とかして受注につなげていきたいと思います。この件で感じたことは、この会社では若手社員でも成長のきっかけとなるチャンスを掴む機会があるということです。しかしそのためには、タイミングが来た時に力を発揮できるよう日々の努力を積む必要があると考えています。私自身、成長のために必要だと感じたWebセミナーを受講し、先輩に質問する時も自分なりの意見と答えを持って臨むようにしています。そうした積極性を会社や上司に評価してもらえたからこそ、この機会を掴むことができたのだと思います。
この1年間で、多彩なITソリューションを駆使してお客様の課題解決に挑む営業の仕事は、やりがいが大きい反面、苦しい場面や失注の辛さもあることを実感しました。しかし、その厳しさを乗り越え、次にどのようなソリューションの提案ができるだろうかと心を躍らせることができるのは、この人と一緒に仕事がしたいと思える先輩や仲間が社内にたくさんいるからです。今までは頼ることばかりでしたが、早く周りから頼られる人材に成長し、ITを通して世の中を少しでもより良い未来に変えていきたいと思っています。