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2019.10.02 [プレスリリース]日本情報通信、音声サービスとAIを組み合わせ、
システム運用保守業務の高度化を目的とした
デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する
PoCを開始

日本情報通信株式会社

 
 日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:廣瀬 雄二郎、以下NI+C)は、自社サービスの「NI+C Cloud Power」、「NI+C EDIシリーズ」やお客様システムの運用保守業務における高度化、効率化を目指し、2019年10月より、NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司 哲也、以下 NTT Com)と連携し、NTT Comが提供するボイスデジタルトランスフォーメーション(以下 ボイスDX)のパッケージモデルを活用したPoC(Proof of Concept:コンセプト実証)を開始します。
 
 NI+Cは、システム運用保守業務の高度化を図るため、故障検知からSEへの連絡、およびSEによる応答内容の可視化までの完全自動化を目指しています。ファーストステップとして、故障を検知した監視担当者からSEへの一斉連絡とSEからの応答内容の収集までをボイスDX「一斉自動コール」パッケージにより自動化を行います。
 
 具体的には、故障を検知した監視担当者がSEに伝えたい内容をテキストで入力し、その内容がAIにより音声に変換され、SEに対して一斉に電話を自動発信することで、確実に内容を伝えることが可能かを検証します。また、SEが音声で応答した内容を自動でテキスト化し、応答状況の可視化と一元管理が行われることを確認します。電話連絡稼働の大幅な効率化と対応の迅速化によって、監視担当者やSE双方が故障対応や復旧作業に集中することが可能になるため、エンドユーザの顧客満足度向上が期待できます。
 
 NI+Cは今後このPoCを通じて得られた知見・ノウハウを活かしてサービス化を目指し、同様の課題を持つサービス提供事業者のDXをサポートしていきます。
 

■ ボイスDX利用イメージ
 

 

■ 日本情報通信株式会社について:https://www.niandc.co.jp/
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、ブロックチェーン/AI/IoT等の先進技術を活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。
 
記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
 


<報道関係者のお問い合わせ先>

日本情報通信株式会社 コーポレート企画部
総務広報担当 後藤、東
TEL:03-6278-1115  E-mail:koho@NIandC.co.jp