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【年頭のご挨拶】2024年を迎えて
生成AI活用で飛躍の年へ


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 本年1月1日に発生した能登半島地震に被災されたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早く救援が進み、みなさまが平穏な日々を取り戻されますよう願っております。

 昨年は、生成AIを中心としたデジタルトランスフォーメーションを推し進める一年となりました。4月には、生成AIのタスクフォースを立ち上げ、生成AIを活用したサービスの開発をスタートしました。6月には全社員に「GPT-4 Webクライアント」を提供し、10月には生成AI対話型アプリ「NICMA/ニックマ」を、11月には自治体向けアプリ「NICMA for LGWAN」をリリースしました。自社内での経験を活かし、生成AIの業務活用のコンサルティング、従業員などを対象としたワークショップの開催、企業独自情報の学習支援など、企業・団体における生成AIの活用を幅広くサポートしてまいりました。
 今年は、各企業や団体が生成AIを本格的に使いこなし、生産性や創造性をさらに高める年となると思います。私たちはまず自ら生成AIを使いこなし、その経験をベースにお客様の導入をサポートしてまいりたいと思います。

 NI+Cは「ハピネス経営」を掲げ、企業の付加価値の源泉は人的資本であるという考えのもと、リモートワークやフレックスタイム制を導入し、働きやすい環境づくりや健康経営に力を注ぎ「社員の幸せ、お客様の幸せ、社会の幸せ」を目標に事業展開をしてまいりました。

 2021年に開始したスキルアップ支援プログラムにより、自らがスキルアップと成長を実感するとともに、仲間同士が努力を認め合い、学び合う風土が組織内に浸透してきました。すでにこれまで1,050以上の資格を新規に取得しましたが、年度内には1,500以上の資格取得を目指し、継続的なスキルの向上に向け、いっそうの努力を重ねまいります。


 ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みとしては、男性の育児休暇取得促進、シニア人材の活躍支援や女性活躍推進など多様性への取組を進めました。 とくに、LGBTQ+に対する理解を高める活動は、「PRIDE指標2023」において前年に引き続き最高評価の「ゴールド」をグループ全体で受賞することが出来ました。社員同士あるいはパートナーのみなさまとの間で感謝を伝え合う新サンクスポイント制度の導入や社員の交流の場である「NI+C NIGHT」、ご家族を招待した「Family Day」などさまざまなイベントを通じ、リモートワークで失われがちな、部門を超えたコミュニケーションの活性化、人的交流も促進しています。

 昨年は5月に、弊社の「ハピネス経営」をまとめた人的資本レポートが国際標準「ISO30414」に基づく第三者保証を英国規格協会(BSI)から授与されました。今後も開示項目の改善を図ってまいります。

 本年も社員の幸せを原点とした「ハピネス経営」の実現に向け、新しい働き方や健康経営の推進、人材育成、D&Iの推進などの取り組みを積極的に推進してまいります。

 本年がみなさまにとりまして、良い年となりますよう祈念いたします。本年もよろしくお願いいたします。


日本情報通信株式会社
代表取締役社長執行役員
 
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