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【年頭のご挨拶】「NTTインテグレーション」への社名変更をバネに、飛躍の年に!


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご支援とご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

弊社は昨年12月、設立40周年という大きな節目を迎え、これを機に長年親しまれてきた「日本情報通信株式会社」から「NTTインテグレーション株式会社」に社名を変更しました。

新社名のもと、役員・社員一同、決意を新たにお客様の期待を超えるサービス提供を目指し、社会の発展に貢献してまいる所存です。引き続き、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

新社名「NTTインテグレーション」は、NTTグループの一員としての立場をより明確にし、その強力なブランド力を活かすことで、設立時からの理念であるNTTと日本IBM双方の強みのIntegration(統合)による価値創造をさらに加速していく決意を表しています。

そして、「AI」と人間の力を統合し、AIと共存するより良い未来を目指すという意味もこめています。

日々進化する生成AIをいかに業務活用するかが、企業の競争力を高める鍵となりつつある中、弊社はChatGPTの登場を契機に生成AI技術の可能性にいち早く着目し、2023年10月にはAzure Open AIをベースとした企業向けクライアントアプリ「NICMA」を発表いたしました。

「NICMA」は既に70回以上のアップデートを重ねており、2025年も進化を続け、最新のAIモデル「GPT-5」「GPT-oss-120b」にも対応するなど機能を拡充し、官公庁・自治体・企業のAI活用を促進してまいりました。
今後も、これまで培ってきた知見と開発力をもって、企業向け生成AIサービスとしての信頼性と機能向上に努めてまいります。

弊社は4年前から社員の生成AIやDX関連スキルの習得を推進しており、累計資格取得者数は3,000名を超えました。生成AIの業務活用では、ほぼすべての社員が「NICMA」「Gemini」「Notebook LM」等を活用しており、NICMAの利用だけでも月4800時間(一日一人当たり約30分)の業務時間削減効果があり、年間では2.5億円のコスト削減効果があるものと試算しています。

これからも生成AIの業務活用を推進する上で自らが最初の顧客となるべく、適切なセキュリティ意識とともに社員の生成AI活用を推進していく所存です。

また、働き方改革と社員のウェルビーイング向上においても、2025年は象徴的な年となりました。テレワーク活用状況や取組が高く評価され、厚生労働省主催の「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」において「優秀賞」を受賞することができ、社員の幸せを重んじた「ハピネス経営」を推進する弊社にとって、この上ない栄誉となりました。

コロナ禍をきっかけに導入したテレワーク制度は深く弊社に根付き、2025年時点でも継続的に約8割の実施率を保っています。これからも、日々変化する環境に対応し、社員一人ひとりが自分らしく能力を発揮できる職場を目指してまいります。

本年も「社員を幸せに、お客様を幸せに、社会を幸せに」という「ハピネス経営」のスローガンのもと、企業価値のさらなる向上を目指し、躍進を続けてまいります。

本年が皆さまにとりまして、良い年となりますよう祈念いたします。

本年も引き続き「NTTインテグレーション株式会社」をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

NTTインテグレーション株式会社
代表取締役社長執行役員
 
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