生成AIでSOCはどう変わる?Geminiを活用したインシデント対応の実践ポイント

「ログはある。だが、見切れない」――その課題に、生成AIという解を。
サプライチェーン攻撃の巧妙化やマルチクラウド化により、セキュリティ運用はかつてないほど複雑化しています。日々吐き出される膨大な認証・ネットワーク・クラウドログ。これらを個別に管理している現状では、攻撃の予兆を見落とすだけでなく、いざ事案が発生した際の「影響範囲の特定」や「初動対応」に致命的な遅れを招きかねません。
さらに深刻なのは、高度な分析スキルを持つ「人」への依存です。調査や報告書の作成が特定の担当者に偏り、SOCチーム全体が疲弊しているケースは少なくありません。
本ウェビナーでは、バラバラなログを意味ある情報へと変える「相関分析」の真髄を徹底解説。さらに、Googleの先進AI「Gemini」がインシデント対応をどう変えるのか、実機デモを交えて公開します。現場のエンジニアを単純作業から解放し、真の「攻めのセキュリティ」を実現する実践マニュアルをお届けします。
【プログラム】
- SOC運用の課題と最新動向
- ログ収集・可視化と、相関分析による異常検知の考え方
- 不審認証、権限悪用、をどう監視・分析するか
- Geminiを活用したインシデント初動対応と運用改善の実践ポイント
※プログラムは予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
【このような方におすすめ】
- 認証ログやネットワークログを活用した実効性ある監視・分析を検討している方
- 不審認証や外部接続の異常を早期に把握し、調査を効率化したい方
- SOC運用の効率化や、インシデント初動対応の高度化を進めたい方
- 生成AIを活用したセキュリティ運用の改善に関心のある方
【開催概要】
配信日時 : 2026年6月25日(木) 14:00 – 14:30
参加費 : 無料(事前登録制)
主 催 : NTTインテグレーション株式会社
【お問合せ先】
NTTインテグレーション株式会社[NI+C]
S&N事業本部Webセミナ-事務局:snseminar@niandc.co.jp