DX開発

ブラックボックス化したRPG資産を自動解析して透明化

IBM Bob

IBM Bobが実現する確実かつ安全なレガシーシステム・モダナイゼーション

解決可能な課題

  • 長年にわたる属人的な運用に頼り基幹システムが「ブラックボックス化」し放置状態
  • 仕様書、設計書が不在でどこから紐解くかの手がかりすらない
  • 有識者の高齢化が進み、退職が待ったなしで「2025年の壁」をいまだ超えられない
  • 「なにが必要」「なにが不要」の判断が付かず断捨離もできない
  • 周辺系システムとの「密結合」ばかりで「スライスアウト」ができない

IBM Bobとは

IBM Bobは単なるコーディング・アシスタントではなく、AIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援パートナーです。
IBM Bobは、お客様のワークフローどおりに機能するように設計されており、設計からデプロイメントまで、お客様のワークフローに適応します。レガシーシステムのモダナイズでも、全く新しいものを構築する場合でも、Bobは高品質のコードをより迅速に開発、実装できるよう支援します。
エージェント・ワークフロー、組み込みセキュリティー、エンタープライズ・グレードのデプロイメント柔軟性により、Bobはタスクを自動化するだけでなく、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を変革します。モダナイゼーション・プロジェクトから新しいアプリケーションのビルドまで、開発をよりスマートで、安全かつ効率的にします。

サービスのご紹介

「企業の経営を支える基幹系システムの評価をIBM Bobが本当に正しく解読できるか?」
これが、長らくSI企業として経験を積んできた弊社内でのホンネの声でした。
この不信感とジレンマを解消すべく、弊社自身のIBM iで稼働するRPGで書かれた基幹システム「ARTS」で検証をしてみました。
その結果、ARTSに関係する運用担当者もRPGの開発エンジニアも驚愕の解読結果が出力されました。
この実体験を記録した生々しいエビデンスドキュメントをご覧になりたい方は、今すぐこちらからお申込みください。

これらの検証結果を踏まえてNI+Cでは、IBM Bobを活用したこれまでとは全く異なる精度とスピードでの基幹システムのDX化を実現するため、レガシーモダナイゼーション専門のセンター『AI-Modernization & Integration Cowork Center』(AMICセンター)を設立しました。
AMCで培った知見を、みなさまに直ぐにでもご利用していただくためのサービスをメニュー化しております。
この機会に是非ともご活用ください。

『AI-Modernization & Integration Cowork Center』(AMICセンター)のサービスメニュー

 

サービスメニュー 概算費用 サービス内容
棚卸/解析サービス ~100万円

※30万Stepまでは無償

  • 貴社既存プログラムソースよりシステム概要書を生成

※連携するシステムのプログラムソース/仕様書があればIT環境の全容書を作成します

IT仕様書作成サービス 100万円~

※詳細は別途お見積り

  • 以下の現行システムレポートを作成(メニュー階層/ER図/フローチャート/利用頻度/資源利用状況仕様書)
  • 生成AIを活用したTobeプランの提示
  • プログラム仕様書を生成
NEXTStep計画

アドバイザリーサービス

500万円~

※DX実行サービスをご契約の場合は割引させていただきます

貴社システムに関する以下の以下の計画立案をご支援します。

  • 既存資産の有効活用を前提に生成AIを活用した人材育成や生成AI運用/品質維持を効果的に行う
  • 既存資産の弊社での維持運用を前提に生成AIを活用した安定的な継続維持を行えるアプリケーション保守計画
  • 生成AIによりスライスアウトやAPI化/AIエージェント化する機能を選定、実現した際の投資対効果の策定
  • COBOL/RPGを撤廃しマイグレーションを行う際の手法やコスト、メリデメを生成AIの根拠に基づきご提示
DX施策実施サービス ・個別お見積り
  • 貴社DX戦略に沿った解析サービスの結果を基にしたDX施策を実施
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