解決可能な課題
多くの企業が保有しているデータ(機密データ、アクセスログ、特権操作ログ等)を、セキュリティの強化やコンプライアンスの遵守につなげられていないという課題を解決します。
- データへの不正アクセスや漏洩を未然に防ぎたい(金融業・小売業)
膨大な機密データの中から、通常とは異なる不審なアクセスや、特権ユーザーによる不適切な操作をリアルタイムで特定・遮断できていないケース - コンプライアンス対応を効率化・自動化したい(製造業・通信業)
国内外の法規制(改正個人情報保護法、GDPR、PCI DSS等)への対応において、監査ログの収集や定期的なレポート作成に多大な工数がかかっているケース - データの所在とリスクを多角的に可視化したい(公共機関・全般)
オンプレミスやクラウドに散在する重要データの場所、および「誰がどこにアクセスできるか」というリスク状況を、一元管理して把握できていないケース
サービスのご紹介
本サービスは「IBMSecurityGuardiumライセンス」×「NI+C独自のアセット」×「安心のサポート」をワンパッケージにしたものです。
導入によるメリット
情報漏洩対策
不正なアクセスを監視・制御し、特に重量なデータへの不正アクセスには接続前に遮断するプロセスルール設定も可能です。
全DBアクセスのリアルタイムモニタリングが可能です。
DBの監査
70種類以上の標準レポートテンプレートの集計内容をドリルダウンし、詳細な調査が可能となっております。
監査に必須の職務権限の分離も可能となり、監査ワークフローの自動化、管理ポリシーの一元化が実現可となります。
セキュリティ環境の構築
既存のDBにほとんど負荷をかけず、最小限のインパクトで導入・運用が可能です。多数のDBMSやOSをサポートしており、パッケージアプリ、自社開発アプリにも対応しております。
運用を支える充実のサポート体制
NI+Cのサービスデスクが窓口となり、製品の技術的な問い合わせや障害対応を支援します。必要に応じてIBM(製造元)とも連携し、お客様の疑問や課題を解決します。
サポートサービスについて
導入後も安心してご利用いただけるよう、平日9:00〜17:00の通常サポートに加え、本番システム停止などの緊急時には電話対応(重要度1の場合)も含む体制を整えています。
