業務プロセス自動化ソリューションIBM Business Automation Workflow

業務プロセスを自動化・可視化し、業務パフォーマンスの継続的改革を実現する
BPMS(Business Process Management System)ソリューションをご提供します。

IBM Business Automation Workflow

デジタル・ワークフローの自動化を支援し、かつ業務の流れや進捗・パフォーマンスを可視化することで、
業務プロセスの生産性・効率性・洞察力を高めるBPMSです。






◆特徴


1.オンプレミス・クラウドどちらでも提供可能

◆オンプレミス
お客様環境に閉じたBPMSを構築頂けるため、既存システムとの連携も容易に実現できます。

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◆クラウド(SaaS)
本番・検証・開発の3環境をセットで月額制でご利用頂けます。(※最低契約期間6か月)
初期導入作業は不要です。

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2.業務変化に即応できるアーキテクチャー

◆アジャイル開発ベースに設計されたアーキテクチャー
業務プロセス変更になり、アプリ開発が必要になった際も要件変更や仕様変更に柔軟に対応でき、サービスインまでの期間を短期します。

◆ローコーディングで簡単にアプリ開発
BPMおよびSOAのすべての要素が部品化されており、部品同士の積み重ねや最小限のコーディングにより、短期間でアプリケーション開発を可能とします。

3.アクティビティーをリアルタイム監視

◆ビジネス・モニタリング
プロセス進捗・滞留やKPIの監視やアラート機能をゼロ・コーディングで実現可能。

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4.BlueworksLiveとの連携

◆プロセス図のインポートから業務自動化へ
BlueworksLiveで作成したプロセス図を.xmlファイルで出力しBAWへインポートすることで、業務プロセスの自動化を容易にします。

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こんな方々にご利用頂いています

業務の改善や効率化を求め、『デジタルトランスフォーメーション(DX)』としてRPA・ODM・OCR等を活用し、
"業務の自動化"に注力している企業や、「これから始めたい」と言った企業が増加しています。
しかしながら、RPA・ODM・OCR等のツールを導入するだけでは各作業単位に自動化は出来ても、それらを繋ぎ一連の業務プロセスを自動化することは出来ず、結局人手を介する必要がでてしまいます。
BAWは一連の業務プロセスを自動化し、要員削減やより高価値な業務へのシフトを促進します。









ユースケースご紹介



①手作業による業務プロセスの自動化

《課題》
夜間バッチ処理結果をプロパー社員が確認し、不備不足を担当営業へ個別に修正依頼しており、自動化することで生産性を向上したい。

《BAW導入効果》
夜間バッチ処理結果の確認から担当営業へのタスク割り振り・連絡業務を自動化することでプロパー社員を他業務へ注力させ、効率性・生産性を向上。

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②RPA等のツールと連携した業務プロセスの自動化

《課題》
RPAで各作業の自動化は実現済だが、作業間の"つなぎ処理"を人手を介しており、そこがボトルネックとなって見積送付までに待ち時間を要する。

《BAW導入効果》
各作業間で人手により実施していた"つなぎ処理"をBPMS(BAW)を活用することで作業要員を削減し、見積依頼から見積書送付までのリードタイムを圧倒的に短縮。

《イメージ》

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Why?NI+C









動作環境

下記URLをご参照ください。

https://www.ibm.com/support/pages/node/713335







事例紹介(IBM社 公開事例)

下記URLをご参照ください。

https://www.ibm.com/jp-ja/products/business-automation-workflow/resources



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