BCP(Business Continuity Plan/事業継続計画) 災害対策サービスNI+C Cloud Power 災対ストレージサービス

リージョン間のレプリケーションを実現!
Disaster Recovery(ディザスタリカバリ/DR)環境の実装が行える災対ストレージメニュー

NI+C Cloud Power 災対ストレージサービスとは

費用面や運用の複雑化からクラウド基盤のBCP対策を諦めていたお客様に、より安価に、より簡易にDR環境を実装できる災対ストレージサービスです。
リモートサイトでは災対ストレージに加え、クラウド基盤を必要な分だけリソース予約することができるため、通常運用時は本番用のサイトを、被災時には予約していたリモートサイトのクラウド基盤をご利用いただけます。

サービス概要

災対ストレージサービスは、可用性、事業継続性向上に寄与し、従来HAソフトウェアで実装していたレプリケーション機能をストレージの機能のみで実現するサービスです。 クラウド災対ストレージサービス概要    ※当サービスは、NI+C Cloud Power 基本サービスご利用のお客様向けオプションサービスです。

3つのメリット

従来のBCPサービスと比較して約2割から4割程度のコスト削減が可能です。※当社既存サービス構成比
災害対策区画を常時保持する必要がなく、別で準備いただいていた災害対策区画やバージョンアップ等の維持費用が不要となります。
ソフトウェアでのレプリケーションと違い、同期対象の選定・設定、同期の遅延状況の確認などの運用業務から解放されます。 クラウド災対ストレージ3つのメリット

メニュー詳細

メニュー1: 災対ストレージ基本メニュー
→ リモートサイトへのデータ退避が可能

ローカルサイトのストレージとリモートサイトのストレージ間でお客様アプリケーションを意識せずに非同期レプリケーションを行えます。有事の際、本番環境が復旧した後にストレージをコピーバックし、区画を復旧させます。 クラウド災対ストレージ基本メニュー

メニュー2: 災対ストレージ拡張メニュー
→ リモートサイトでの業務継続も可能

ローカルサイトで障害が発生した際には、リモートサイト側で区画を起動します。ローカルサイトと同じ設定で起動する為、IPの変更などシステムの設定変更を必要に応じて実施します。 クラウド災対ストレージ拡張メニュー

災対ストレージサービス問合せ
災対ストレージサービス関連情報
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お客様の業務課題に応じ、さまざまなソリューションの中からベストな組合せで、ご提案をさせていただきます。お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。