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マツモトキヨシHD様

“先生”を派遣して手厚く分析業務を支援
マーケティング自動化までの道筋を伴走

株式会社マツモトキヨシホールディングス(以下、マツモトキヨシ)は、新たな分析・マーケティング環境を導入。リアル店舗やオンラインストア、およびその他の顧客タッチポイントでのコミュニケーションに基づき、最適な顧客体験を提供する枠組みを整えた。


(参考)本事例に関する動画は下記よりご覧いただけます。(*日本アイ・ビー・エム様制作)

マツモトキヨシHD様

オムニチャネルで優れた顧客体験を

マツモトキヨシは、ドラッグストアおよび調剤薬局を全国展開する都市型ドラッグストアチェーンの草分け的存在だ。グループ店舗は全国に1,600を超え、オンラインストアも伸びている。タイ王国など海外展開も加速させ成長を続けている。

同社のビジネスは、多数のファンによって支えられている。「マツキヨポイント」は広く顧客に受け容れられ、より多くのポイントが貯まる「メンバーズクレジットカード」も好評だ。こうして、同社は自前で分析できる広範な顧客関連データを保有することになった。

そして現在、顧客と接するチャネルの多様化により、顧客データを包括的に可視化することが必要になってきた。顧客はオフライン店舗だけでなく、オンラインストアでも購買行動を行う。スマートフォン向け公式アプリやSNSなど、コミュニケーション手段も多様化した。これらの複数チャネルをまたいで、顧客に最適な提案を行うオムニチャネル戦略の必要性が高まってきたのだ。

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