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オートバックスセブン様

顧客のリアルなWeb行動に基づいて、
即座にアクションできるマーケティングオートメーション基盤を稼働

株式会社オートバックスセブン(以下、オートバックスセブン)は、ECサイトにおけるデジタルマーケティング基盤の刷新にあたり、NI+Cの提案を採用。Webサイト上のリアルな顧客体験をトレースするためにIBM Tealeaf(以下、Tealeaf)を採用するとともに、キャンペーンオートメーションツールのIBM Watson Campaign Automation (以下、WCA)を稼働。コンテンツレコメンドエンジン(*)との連携も果たした。

* Rtoaster:https://www.rtoaster.com/

オートバックスセブン様

ECのデジマ基盤をフルに刷新

オートバックスセブンは、カー用品チェーンの国内最大手企業。1947年に自動車部品卸売業としてスタートし、1974年にオートバックス1号店を開店。以来、フランチャイズ方式を取り入れてビジネスを拡大してきた。いまではセルフガソリンスタンドや、自動車の買い取り、新車・中古車販売、およびカーリースのオートバックスカーズなど、自動車関連のさまざまな事業を手がける一方、新ブランド「WEAR+i(ウェア アイ)」を立ち上げ、IoTを活用した見守りサービスへも取り組み始めている。

その同社が、ECにも力を入れようとしている。ECサイトは長く設置してきたが、全体の売上げにECの占める割合は少ない。メール配信や会員管理、セグメンテーションなど個別機能ごとに異なるアプリケーションを利用し、顧客を簡易的にセグメンテーションすることはできても、パーソナライゼーションには至らないシステムで、拡張性および柔軟性にも乏しいという課題を抱えていた。

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