これまでのBIとは違う次世代データプラットフォームLooker

高いセキュリティとガバナンスを保持し、人とデータをスケーラブルかつフレキシブルに結び付け企業のデータ活用を促進させます。

分析からすぐにアクション

最新の売上情報をSlackで共有したり、購入者リストをマーケティングツールやS3、GCSに連携してすぐに施策を実施可能です。

Embedded Analytics

Looker経由で取引先など外部に有償でデータを公開し収益化を行えます。
※下部に補足あります。

ロジックの一元管理

1度指標を定義するだけでユーザーに独自のレポートやダッシュボードを自由に作成できる環境を提供し、それをGitで管理できます。

データ抽出なし

Lookerへのデータ取り込みが不要でBigQueryなどのDBのパフォーマンスをフル活用できます。

「Looker」の強み

データ活用を促進

社内のデータ活用が進んでいない。

  • データ分析するだけでなく、分析した結果をSlackでチームに共有したり、前日の購入者リストをマーケティングツールやS3、GCなどに連携してすぐにマーケティング施策に繋げることが可能
  • さらに上記のスケジュール設定が可能であるため、前日の売上結果や購入者情報などを自動で共有可能
  • 面倒なデスクトップツールの導入は不要で、ブラウザさえあればすべての機能を使用可能

Embedded Analyticsで収益化

BIを新しくしたいが予算がおりない。

  • 自社で使用するだけでなく取引先など外部に対して社内に蓄積された購買データ等を公開し収益化が可能
  • ユーザやグループ単位でレポートやデータに細かいガバナンスを効かせることができるため1環境ですべてのユーザーに提供可能

パフォーマンスの問題を解決

データが増えたせいかダッシュボードやレポートが遅い。

  • Lookerへデータを取り込まず実行の際にDBから取得するので、BigQueryやRedshiftなどの高速なDBのパフォーマンスをフルに活用可能
  • キャッシュの機能が優れておりキャッシュの適用期間や値変更の有無によりキャッシュを使用しない柔軟な設定が可能
  • 実行しているSQLを確認できるためブラックボックスにならず適切なデータソースから適切な値が取得できているか可視化可能









Embedded Analytics が伸びている背景

  • これまでのBIは社内利用のみでコストでしかなかった
  • 一方、データ保有企業が持つ価値のあるデータへのニーズが高まり、活用したいと考える企業が増えた
  • データ保有企業は社内活用だけでなく、外部向けに提供することで顧客満足度向上や、有償で提供しBIで収益化する動きが広まった





Embedded Analytics 導入によるメリット

項目 導入前 導入後
毎週・毎月の定型レポート ×
担当者がデータを取得し手作業で作成後
顧客に提供

レポート定義を1度作成するのみ
スケジュール機能による定期配信も可能
顧客要望によるカスタムレポート ×
担当者がデータを取得し手作業で作成後
顧客に提供

Explorer機能で顧客自ら探索でき
データの民主化が実現
レポート提供の早さ ×
担当者によりまちまち

顧客が欲しい時にタイムリーに取得可能
レポートの品質
手作業なのでミスが起こりえる

レポート定義情報の見える化
GITによるバージョン管理
コスト ×
担当者 × 対応時間 × 人数

Lookerサブスクリプション費用
(社内BI環境でも使用可能)
初期構築費用

お客様の業務課題に応じ、さまざまなソリューションの中からベストな組合せで、ご提案をさせていただきます。お困りのことがございましたらお気軽にお問合せください。