今あるIBM i (AS/400) の資産を最大限に活かす

NI+C
IBM i モダナイゼーション

貴社の業務システム IBM i (AS/400) にDXへ向けた課題はありませんか?
NI+Cの「IBM i モダナイゼーション」がアプリケーションとインフラの二刀流で
貴社の課題解決をご支援いたします!

モダナイゼーションとは

What is modernization?

モダナイゼーションとは、レガシーシステムからの脱却を目的とした、DXの前段となるDX推進活動の一部です。

iモダナイゼーション_DX

デジタルトランスフォーメーション(DX)を実行していくにあたって、老朽化・複雑化・ブラックボックス化した既存システム(=レガシーシステム)は阻害要因となります。 レガシーシステムは、新しいデジタル技術を導入したとしても、データの利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となってしまいます。 また、レガシーシステムの維持、保守に資金や人材を割かれるため、新たなデジタル技術を活用するIT投資にリソースを振り向けることができなくなります。

IBM i モダナイゼーションの背景と主な理由

Background and main reasons for IBM i modernization

IBM i (AS/400)ユーザーの特徴として、IBM i は資産継承性が高いが故に基幹システムを自社業務の独自性に合わせて作りこみを繰り返し、長期間ご利用されているケースが一般的です。 先進的な設計思想であるにもかかわらず、非オープンでレガシーであるいった誤解からモダナイゼーションが進んでいない事が多いようです。

iモダナイゼーション_説明"

NI+CがIBM i モダナイゼーションで解決します

NI + C solves with IBM i modernization

IBM i (AS/400)ユーザーの抱える主な課題(ビジネス変革に対する制約)に関してNI+Cでは以下の解決策を以ってIBM i モダナイゼーションを推進します。

iモダナイゼーション_解決します

NI+Cが提供する、
IBM i モダナイゼーションとは

What is IBM i modernization provided by NI + C?

インフラとアプリケーションの2軸で考えます。

iモダナイゼーション_IBM i モダナイゼーションとは

NI+Cが提供する、
IBM i モダナイゼーションの進め方

How to proceed with IBM i modernization provided by NI + C

STEP1~5のモダナイゼーションの戦略・計画を経て、実行フェーズを実施します。

iモダナイゼーション_IBM i モダナイゼーションの進め方

NI+Cが提供する、
IBM i モダナイゼーションのサービスラインナップ

IBM i modernization service lineup provided by NI + C

既存ビジネスロジックを大切に維持しながら様々なニーズにこたえるため、以下のサービスを提供します。

iモダナイゼーション_サービスラインナップ

柔軟なシステム構成可能なサービス体系
必要なスペックやパフォーマンスに応じた3つのパッケージをご用意

◇ エントリー
最小限の専有リソースを確保(バーストなし、固定)

◇ エンタープライズ
一定のプロセッサー性能を 確保しながら、必要に応じ 遊休のプロセッサー性能を 動的に利用できるバースト モデル

◇ アジリティ
構成した複数の区画間で 専有したプロセッサー性能を 自由に割振りできる柔軟な 構成が可能なモデル(最大7区画まで分割可能)

NI+C Cloud Power案内

AMS(※1)対応サービスメニューを基に、リモートorオンサイトでのアプリケーション保守をご提供します

・日頃の運用保守に追われモダナイズを検討する時間が確保できない、そのようなお客様はNI+C IBM i AMSでサポート
・アプリ保守を手放したいお客様にも最適
(※1)AMS:Application Maintenance Service

NI+C IBM i AMS案内

現行資産可視化分析とアセスメント結果を基に、DXに関するお客様要件と現状アプリケーションを考慮したモダナイゼーションの方向性についてご提言します

・お客様のDX検討内容をヒアリング
・資産可視化ツールを使用した資産の棚卸
・棚卸結果とお客様のDX検討内容を踏まえたアセスメント

アセスメントサービス案内

積極的に攻める業務としっかり守る業務を見極め、DXに向けたシステムのバリューアップをご支援します。

◇ ユーザーインターフェース刷新
 ・5250画面のWeb化対応
 ・API化によるモバイルデバイス対応

◇ ソースコードのモダナイズ
 ・攻める業務のスライスアウト対応
  etc.

アプリケーションモダナイズ案内

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