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【出展レポート】 Cloud Days Tokyo 2017

3月9日(木)10日(金)の2日間、日経BP社主催「Cloud Days Tokyo 2017」がザ・プリンスパークタワー東京にて開催され、NI+Cは「Red Hat OpenShift と IBM Bluemix による最適なコンテナプラットフォーム」を出展しました。
クラウド、モバイル、ビッグデータ(アナリティクス)、ソーシャル、セキュリティにIoTを加えた各専門展の集合体イベントは、当日来場者が15,000人を超え、ビジネスのデジタル化への推進に対するユーザーの関心の高さを示していました。
特にAI関連ソリューションを出展しているブースは、大いに賑わいを見せていたのが印象的でした。
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NI+C出展「Red Hat OpenShift と IBM Bluemix による最適なコンテナプラットフォーム」概要
着実にシェアを伸ばしているDockerコンテナをPaaSとして利用するための基盤を紹介しました。Bluemixクラウドサービス特有のベアメタル(物理)サービスと、DockerコンテナをPaaSとして利用するための製品として作られているOpenShiftを組み合わせたソリューションです。
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ブースでは、「コンテナって何?」というご質問に始まり、実際に導入を検討されていらっしゃるお客様との詳細なご説明に至るまで、様々な会話が展開されました。ライセンスや運用面でのメリットのご説明の他、導入事例のご紹介などを実施し、30分以上も説明が続くようなお客様もいらっしゃいました。熱心に説明を聞いてくださる方が多かったようです。
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NI+Cはブースでの展示だけではなく、IBM主催枠のミニシアターにて講演も行いました。
9日の夕方、10日午前に行われたミニシアターでの講演では、Dockerのメリットの他、OpenShiftやBluemixの優位性を豊富に盛り込んだプレゼンテーションを実施し、通路に黒山の人だかりができる程の方々にお集まりいただきました。講演の最後にはTシャツが当たる抽選会も行われるなど大盛況となりました。 CloudDays_mini-theater.jpg

★(参考)パイオニア様事例 
Dockerコンテナで稼働する次世代ルート探索アプリを Red Hat OpenShiftとIBM Bluemix IaaSを組み合わせたインフラで安定運用



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