「時間は、もっと自由につかえる」プロサーファー石川拳大が、経費精算という「ノイズ」を手放した理由
投稿者:藤基真岳

夜明けとともに海に入り、波と一体になる。その後、髪を整え、ビジネスカジュアルな装いでビジネスの最前線へ——。
NTTインテグレーションの社員であり、プロサーファーとしても活躍する石川拳大。 フェンシング日本代表・川村京太が「勝つために」時間を削り出すのに対し、自然を相手にする石川が大切にしているのは、状況に合わせて柔軟に対応する「フロー」な状態です。
本記事では、彼がInstagramで公開したショートムービーの舞台裏とともに、アスリートとビジネスを両立させるための「時間を自由にする技術」に迫ります。
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Instagramの動画はこちら
AM 6:00 Good Waves, AM 8:30 Seamless Switch.
「波は待ってくれない。だから僕らが合わせるんです」
石川の朝は早い。最高の波に乗った高揚感を抱いたまま、彼は海上がりのシャワーを浴び、リラックスできるシャツやニットに袖を通します。 彼にとってその時間は、サーファーからビジネスパーソンへと意識をチューニングする大切なプロセス。
しかし、その心地よいリズムの中に、満員電車や「交通費いくらだったっけ?」といった事務作業のノイズが入れば、せっかくの集中力は途切れてしまいます。
「海で研ぎ澄ませた感覚を、そのまま仕事のアウトプットに繋げたい。だから、移動中のストレスや無駄な作業は極限まで減らしたいんです」
「事務作業は、波(過去)に置いてきた」
多くのビジネスパーソンが月末に抱えるストレス、「交通費精算」。
移動経路を思い出し、金額を調べ、入力する。クリエイティブな思考を分断するこの作業を、石川は「Smart Go」を使うことで手放しました。
「以前は、月末になるとPCに向かって記憶を辿る作業に時間を取られていました。でも今は、改札を通るだけ。スマホを取り出すことすらしません」
Suicaで改札を通過すれば、データは自動で連携され、精算が完了する。 この「ゼロ秒精算」がもたらしたのは、単なる時短以上の価値でした。
「面倒なことは全部システムがやってくれる。その安心感があるから、移動中も次のミーティングの構成を考えたり、リラックスしたり、時間を『自分のため』に使えています」
時間は、もっと自由につかえる。
「やるべきことに集中して、あとは波に任せるようにITに任せる。それが僕のワークスタイルです」
まっすぐ未来へ飛んでいくために、足枷になる重りは外す。 Smart GoというITソリューションが、石川拳大の自由でしなやかなキャリアを支えています。
Smart Goで、あなたの時間も、もっと自由に。
【前回記事】フェンシング川村京太「時間は勝つために使う」はこちら