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【イベントレポート】 これから始めるIoT データ活用セミナー

SAS Institute Japan株式会社にご協力いただき、8月31日(金)にグランフロント大阪内のナレッジキャピタル カンファレンスルームにて、日本情報通信株式会社主催「これから始めるIoT データ活用セミナー」を開催いたしました。本セミナーは製造業の生産現場で品質管理を担当されている方やアフターサービスのメンテナンスをご担当されている方々に向けて開催しましたが、アナリティクスやIoTに関心をお持ちのお客様や最新のSAS製品にご興味がある方々など、幅広いお客様にご参加いただきました。

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<<当日の講演内容>>

【1】 IoT/AI実現への考慮すべきポイントとは
SAS Institute Japan株式会社 パートナー・アライアンス本部 パートナー・アライアンスグループ
シニア アライアンス マネージャー 山本 慎一氏

競争優位性を左右するといわれる「IoT」や「AI」は、今や単なるキーワードではなく、既にビジネス現場への導入が始まっています。 本講演では、導入を成功に導くポイントと考える「アナリティクス・ライフサイクル」を中心に、考慮すべき点を具体的な取り組み事例(品質要因解析など)と製品デモンストレーションを交えながら、分かりやすくご紹介しました。


【2】 アナリティクス活用のケーススタディ
日本情報通信株式会社 バリュークリエーション本部 第1ソリューション部
第1グループ長 中西 欣哉

先進事例が連日取り上げられる一方、トップマネージメントからIoTやデータ活用の取り組みを求められながらも、進め方に苦慮されている現場担当者は依然として多くいらっしゃいます。 本講演ではこれからアナリティクスに取り組まれる企業がどうすれば分析結果を活用し定着させられるかを事例を交えながら紹介しました。


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ビジネス課題の解決のため、IoTデータにアナリティクスを用いる企業が増えてきている中、
データ活用は業務への適用も含めた計画が重要となります。
IoTデータはリアルタイムに処理することで、その価値がより高まります。
SASを用いることで、リアルタイムなアナリティクスを実現することができます。
NI+Cは、SASを用いたアナリティクス活用のご支援をいたします。


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