誤利用リスクも立替払いもゼロへ。「Smart Go® × ビュー法人カード」連携の全貌
投稿者:藤基真岳

■ 交通費精算で直面する「問題」
交通費精算の自動化を進めようとしたとき、多くの企業が意外な壁にぶつかることがあります。 例えば、社員個人のスマホ(BYOD)でモバイルSuicaを使ってもらうと、どうしてもプライベートと業務の利用が混ざってしまい、誤利用の確認や差し戻しといった余計なノイズが発生することがあります。
かといって、「じゃあ会社からSuica(カードタイプ)を支給しよう」となると、今度はチャージのたびに社員の立替精算が発生し、結局、精算の手間が残ってしまいます。
■ どちらをとっても残るジレンマ
「スマホを使わせても、カードを支給しても、どちらをとっても課題が残る…」
経理担当者やDX推進者の皆様は、このようなジレンマに直面し、自動化の歩みを止めてしまうケースが少なくありません。
■「Smart Go® × ビュー法人カード」による「解決策」
この悩ましいジレンマを根本から解決するのが、「Smart Go®」と「ビュー法人カード」の連携です。
会社が管理するSuica(カードタイプ)にチャージができるビュー法人カードを支給すれば、個人のスマホに依存する必要がなくなります。これにより、アカウントの切り替えミスによる公私混同を物理的に防ぐことができ、クリーンな運用が実現します。
※ビュー法人カードレスサービスは対象外です。
※1枚の法人カードから複数枚のSuica(カードタイプ)にチャージ可能です。
さらに、Smart Go®が利用明細を自動で取得してくれるので、社員は支給されたSuica(カードタイプ)で改札を通るだけで、面倒な申請作業は一切不要です。
経理部門のみなさんは、「私的な買い物が混ざっていないか?」と一件ずつ目視で確認したり、修正対応をしたりする作業から完全に解放されます。あとは、綺麗に整理された仕訳データを会計システムに連携するだけで処理が完結します。
▼ 完全ゼロ化のしくみ(連携モデル)

この連携の仕組みによって、モバイルSuicaを使っている社員だけでなく、スマホを使わずにSuica(カードタイプ)を支給されている社員も含めて、全社員の「立替精算ゼロ」「明細確認ゼロ」が可能になるのです。
▼ Smart Go®単体 vs Smart Go®+ビュー法人カード

■ おわりに
ご紹介した連携モデルを含め、Smart Go®は各企業ごとに柔軟な使い方が可能です。 Smart Go® × ビュー法人カード特設ページもございますので、そちらも合わせてぜひご覧ください。
※「Suica」及び「モバイルSuica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。