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【開催レポート】関西セキュリティセミナー
「貴社セキュリティ対策は安心ですか? 情報システム担当者の負担も、会社のリスクも削減」

2018年7月20日(金)、IBM大阪中之島事業所にてセキュリティセミナーを開催いたしました。
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IBM須田氏の講演の中で、情報漏えいの要因として最も多いのは悪意のある攻撃によるデータが漏えいで、次いでヒューマンエラー、システムエラーがそれぞれ半数ずつであることが紹介されました。 最初はシンプルでわかりやすかった標的型攻撃も、「情報は売れる」ということが知れ渡ったことで、「いかにわからないように入り込んで情報を盗むか」を考えた、より複雑で発見しづらい攻撃に変わってきているとのことです。
(参考)https://www-03.ibm.com/press/jp/ja/pressrelease/54151.wss

当社からは、標的型攻撃に備えるための社内施策として、IBM Security QRadar とDeep Discovery(TM) Inspector を導入するに至った経緯や、導入前と導入後で、社内システム部門にどのような変化があったのか、運用の変化やその効果などについて、社内システム担当者よりお話させていただきました。

最後のセッションでは、Windows 7のサポート終了(2020年1月14日)に備えた早めの準備、最新の Windows 10 環境への移行検討の必要性や、 Windows 10 自動更新で懸念されるリスクに対し、BigFixでどのように解決できるのかについてご紹介させていただきました。


*セキュリティ簡易アセスメントのご紹介*
セッションの中でもご紹介いたしましたが、セキュリティの課題として挙げられる「標的型メール対策」、「マルウェア対策」、「脆弱性の管理」、「サイバー攻撃」に対し、どこから手を付けてよいかわからないといったお客様に向けて、セキュリティ簡易アセスメントというサービスをご用意しています。もしご興味のある方は、当社営業担当へお声掛けください。

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アジェンダ
▼セッション1
IBMの最新セキュリティ情報のご案内
日本アイ・ビー・エム株式会社 セキュリティー事業本部 ビジネス・パートナー営業部 担当部長
須田 弘司氏


▼セッション2
情シス担当者が、DDI×QRadar導入後の運用変化を語る ~ 見えなかった脅威が見つかり、情報の流出も防ぐ ~
日本情報通信株式会社 プロセス革新部情報システム担当IT企画グループ 主査
奥山 盛弥

▼セッション3
BigFixでWindows10運用を乗り切る!
日本情報通信株式会社 バリューインテグレーション本部ソフトウェア・テクニカルセールス部 第2グループ長
阿部 隆広


▽関連ソリューション
・IBM Security QRadar (QRadar)
・Deep Discovery(TM) Inspector (DDI)
・QRadar×DDI
・IBM BigFix
・QRadar×DDI 弊社導入事例

▽参考:[IBM InterConnect 2016] Business Partner Award セキュリティ部門で Partnership Excellence Award を受賞

本セミナーでご紹介したソリューションをはじめ、セキュリティに関する
お悩みやご相談がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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